APS ビジネスモデルの進化 や 【重要】APS 新ビジネスモデル導入のオファリング 等でご案内していましたとおり、新しい Autodesk Platform Services(APS)ビジネスモデルの導入により、APS アプリ運用にデベロッパーハブが必須になっています。
2025年12月8日以前に My applications で作成したアプリ(My applications 下にのアプリ)は、デベロッパーハブを作成して同ハブへのアプリを移動する必要があります。
日本時間 2月19日17時(米国太平洋標準時間 2月19日0時)以後、デベロッパーハブに移動していないアプリからの API アクセスはブロックされますのでご注意ください。
上記2月19日から2月25日までの期間、デベロッパーハブに移動していないアプリには、400 Bad Request レスポンス ステータスとともに次のレスポンス ボディが返されます。
{ "developerMessage": "Application must be assigned to a developer hub.", "moreInfo": "https://aps.autodesk.com/blog/how-create-developer-hub-and-migrate-your-applications", "errorCode": "400"}

2月25日を過ぎると、アクセストークンの取得で 401 Unauthorized のレスポンス ステータスとともに次のレスポンス ボディを返すようになります。
{ "error": "invalid_credentials", "error_description": "The client credentials are invalid."}
アプリを再び動作させるには、おおまかに次の手順が必要になります。
- チームの確認
チームについては こちら をご確認ください。
※ 最低でも1つのチームがオートデスク アカウントに紐づけられています。 - 無料あるいは有料(前払い か 従量課金制・後払い) APS サブスクリプションを選択
- 選択した APS サブスクリプションをチームに割り当て(チームにサブスクリプションを追加)
- チームからデベロッパーハブを作成
- 既存アプリを作成したデベロッパーハブに移動

新ビジネスモデルで必要となっている内容を次の記事でまとめていますので、ご確認いただけますと幸いです。
APS アップデート ウェビナー 2025 でもビジネスモデルとデベロッパーハブ移行についてご案内しています。
既に移行を完了された皆様、ご協力いただきまして大変ありがとうございました。
なお、デベロッパーハブにアプリ移動していても、デベロッパーハブを作成したチームに APS サブスクリプションが割り当てられていなかったり、無料サブスクリプションの無料枠を超過した場合、または、有料サブスクリプション(前払い)で保有するトークンが 0(ゼロ)になっていると、403 Forbidden ステータスが返されます。
{ "developerMessage": "API request capacity exceeded.", "moreInfo": "https://aps.autodesk.com/pricing", "errorCode": "403"}
このケースでは、無料サブスクリプションの場合、無料枠がリセットされる翌月まで待っていただくか、有料サブスクリプションをチームに割り当てていただく必要があり。Autodesk Flex による前払いサブスクリプションの場合には、Autodesk Flex をご購入の上、チームに割り当てていただく必要があります。(従量課金制・後払いの有料サブスクリプションをチームに割り当てることも出来ます。)

You must be logged in to post a comment.