APS ビジネスモデルの進化 でご案内している APS の新しいビジネスモデルの導入にあたって、2025年12月8日から、無料・有料の API 利用に関わらず、今後の APSアプリの運用に「デベロッパーハブ」の作成が必須になります。デベロッパーハブの作成には、無料、有料- Autodesk Flex による前払い、有料- クレジットカード等による後払い(従量課金)のサブスクリプションが必要です。
下記に、Autodesk Flex による前払いサブスクリプションの登録手順をご紹介したいと思います。
- 新しいビジネスモデルの導入前から Autodesk Flex を購入して APS アプリを運用されていた場合には、オートデスク管理者 | ユーザ管理 | チームの管理 の「別のチームにサブスクリプションを移動する」項に沿って Flex の割り当てをおこなうことが出来ます。このケースでは、下記にご案内する手順で新規に Autodesk Flex をご購入いただく必要はありません。
- オートデスク ホームページの「製品」ページ (https://www.autodesk.com/jp/products)を開いて Autodesk Platform Services (formerly Forge) を見つけたら [利用を開始] をクリックします。

- Autodesk Platform Services 製品ページが表示されたら、[購入] ボタンをクリックします。

- 無料、前払い(有料- Autodesk Flex による)、従量課金制(有料- クレジットカードか PayPal による後払い)のサブスクリプション タイルが表示されたら、前払い タイルの [カートに追加] ボタンをクリックします。

- ページ左手に Flex が追加されたカート情報が表示されるので、下部の [購入] ボタンをクリックします。

- カート ページが表示されます。Flex と購入するトークン数を確認、入力してして ① の [続行] をクリックします。なお、トークンの最低購入数は 100 になっています。

- この場面でカート上部に「見積もりに切り替える」をクリックして見積もりを作成することが出来ます。

- 見積もりを得るには、② のお客様情報の入力後、ページ下部の [見積もりを確認] をクリックしてください。お客様情報の入力については、下記の 8. を参考にしてください。

- 「見積の概要」で「私は人間です」にチェック後、[見積もりを送信 >] をクリックすると、お客様情報に指定したメールアドレスに見積もり(PDF)を添付したメールが届きます。


- APS 前払いサブスクリプション Flex を「購入」するアカウントのメールアドレスを入力して ② の [続行] をクリックします。

- このタイミングでオートデスク アカウント(Autodesk ID)によるサインインが求められたら、適宜、サインインをしてください。

- 入力項目を入力して、再度、 ② の [続行] をクリックします。個人、または、会社としての利用ではない場合には、「登録した会社用に購入」のチェックボックスのチェックを外してください。電話番号は先頭の 0 を入れた市外局番から 10 桁で入力をお願いします。(国番号やハイフン記号は不要)

- Flex の購入で使用するお支払い方法を指定します。ここでは、クレジットカードの購入を前提に手順の説明を続けます。

- クレジットカード情報の確認が終わると、ページ左手の [注文の送信 > ] ボタンのマスクがはずれますので、同ボタンをクリックします。

- クレジットカードの場合、認証コードが記載されたメールが送信されます。表示される画面にメールに記された認証コードを入力して購入を完了してください。
- 「注文の確認」ページが表示されたら [アカウントでのアクセス] ボタンをクリックします。

- Autodesk Account の「ホーム」ページ(https://manage.autodesk.com/home)に遷移します。デベロッパーハブを作成するチームを選択するか、新たにチームを作成します。

- チームの概要や作成手順は、チームの管理 ページを参照してください。
- デベロッパーハブの作成手順は、デベロッパーハブ ユーザーガイド をご確認ください。
- 既存のアプリをデベロッパーハブで管理する場合には、デベロッパーハブを作成してアプリケーションを移行する方法 記事もご確認いただけます。
- 初めて APS をお使いになる場合には、APS API スタートアップ ガイド もご確認いただくことが出来ます。
- 新しいビジネスモデルやデベロッパーハブについては、Autodesk Platform Services アップデート ウェビナー 2025 の最初の 2 つのセッションでもご案内しています。
- 既存の APS アプリをお持ちの場合、無料 API のみを使用するアプリと、有料 API を使用する稼働中のアプリを1つのデベロッパーハブで管理することは出来ません。この場合、チームを2つ作成、それぞれのチームに紐づいたデベロッパーハブを作成して、無料アプリと有料アプリ別に2つのデベロッパーハブで管理する必要があります。
- Flex は 1 年の有効期限がありますが、APS Free や APS Pay as You Go サブスクリプションのような自動更新機能はありません。
- 購入処理の完了後には、下記の「請求書/納品書/領収書」の PDF がメールで送られてきます。


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