Author: Toshiaki Isezaki
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有料:前払い APS サブスクリプションの選択
APS ビジネスモデルの進化 でご案内している APS の新しいビジネスモデルの導入にあたって、2025年12月8日から、無料・有料の API 利用に関わらず、今後の APSアプリの運用に「デベロッパーハブ」の作成が必須になります。デベロッパーハブの作成には、無料、有料- Autodesk Flex による前払い、有料- クレジットカード等による後払い(従量課金)のサブスクリプションが必要です。 下記に、Autodesk Flex による前払いサブスクリプションの登録手順をご紹介したいと思います。
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有料:従量課金制(後払い) APS サブスクリプションの選択
APS ビジネスモデルの進化 でご案内している APS の新しいビジネスモデルの導入にあたって、2025年12月8日から、無料・有料の API 利用に関わらず、今後の APSアプリの運用に「デベロッパーハブ」の作成が必須になります。デベロッパーハブの作成には、無料、有料- Autodesk Flex による前払い、有料- クレジットカード等による後払い(従量課金)のサブスクリプションが必要です。 下記に、クレジットカード等による後払い(従量課金制)サブスクリプションの登録手順をご紹介したいと思います。
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あけましておめでとうございます
今年は Autodesk Platform Services と AI の相乗効果を体感する年になりそうです。
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Update:Secure Service Accounts(SSA)一般公開
Secure Service Accounts(SSA) がベータ ステージから正式に一般対応(GA) へと移行しています。SSA は、Autodesk Platform Services(APS)との 3-legged 認証(サーバー間)統合をより安全で柔軟かつ現代的な方法で自動化します。 APS アクセス:2-legged と 3-legged でご紹介している APS の従来からの仕様でもある、「複数プロジェクトに 2-legged 認証フローを利用してアクセスするアプリ」の過剰アクセスの懸念に対する解とも言えます。 なぜセキュアなサービスアカウントなのか? なぜこれが開発者にとって重要なのか なぜ IT 管理者にとってこれが重要なのか SSA は 3-legged 認証エンドポイントへのアクセスを必要とするタスクの自動化を大幅に簡素化し、複雑な回避策や認証の課題を排除します。ACC/BIM360 の API の大半は「3-legged 認証のみ」であり、実質的に 2-legged 認証の自動化を制限しています。ログインプロンプトやリフレッシュトークンなどの回避策を使うのは、長期的なセキュリティ、スケーラビリティ、ガバナンスには理想的ではありません。OTP と ReCaptcha が有効化されてから、ログインボックスの使用がどんどん難しくなっています。 SSA は IT 管理者にサービスアカウントへのアクセスを制限するための馴染み深い管理を提供します。これにより、インストールされるアプリが管理者が許可したものだけにアクセスできるという、細かい権限が保証されます。 セキュアサービスアカウント(SSA)は、以下のような機能を提供します。 SSA は、ゼロトラスト原則や最新のエンタープライズセキュリティ基準に沿った、アプリ統合に適度なアクセスを提供します。 主な特徴 🔐 ログインボックス、ReCaptcha、OTP を必要としない秘密鍵(Private Key)を使って JSON Web Token(JWT)で認証し、ログインボックスのプロンプトやリフレッシュトークンの管理が不要になります。 ⚙️ 自動化用途の構築CI/CD パイプライン、データ統合、バックエンドタスクに最適です。ユーザー操作は一切不要です。…
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AutoCAD ActiveX オートメーションによるアプリ間連携
図面内のブロック集計結果は、AutoCAD ノーコード ソリューション:データ書き出し でご紹介した方法で、ブロック属性やジオメトリのプロパティ情報を EXCEL ファイルの書き出すことが出来ます。 データ書き出し機能で作成される EXCEL ファイルは至ってシンプルはものなので、テーブルの書式設定やセルのスタイルなどの脚色は一切ありません。 もし、EXCEL への情報書き出しの機能自体をカスタマイズしたい場合には、API を使ったカスタマイズが必要です。ただ、このようなカスタマイズを計画する場合、注意が必要になる点があります。まずは、AutoCAD を主体に、どのような API を利用出来るのかを考察してみます。 AutoCAD には 5 つの API が用意されています。登場順に AutoLISP、ObjectARX、ActiveX オートメーション、.NET API、JavaScript API です。いずれも AutoCAD にロードして利用するアドイン(別名 アドオン、プラグイン)アプリの開発に使用されます。一方、EXCEL などのオートデスク外の他社製品と親和性が高く、API を使ったコントロールが可能なのは、ActiveX オートメーションになります。 ActiveX オートメーションは、Mircrosoft の提供するコンポーネント テクノロジ である COM (Component Object Model) を利用した API です。ActiveX オートメーションの仕様には、アプリの持つさまざまな機能を公開する COM サーバー と、公開された機能を参照して再利用する(プログラムして再利用する)COM クライアント の 2 つの能力が用意されています。 AutoCAD の場合、AutoCAD が…
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Java SDK Beta:フィードバックのお願い
ご案内が遅れてしまいましたが、新しい Java SDK のベータ版についてフィードバックを募集にしています。 参加方法は? ご興味をお持ちいただけるようでしたら、https://feedback.autodesk.com/key/apssdkbeta を通じて Autodesk Feedback コミュニティにご参加ください。 どのサービスや言語に対応していますか? 今回の第 1 弾では、次のサービス向けに Java パッケージがベータとして提供されています。 他のサービスや言語についてのご要望は? 優先順位をつけるために、皆さまからのフィードバックは重要です。フィードバック・プログラムにご参加いただくか、sdk.beta.feedback@autodesk.com までご意見をメッセージをおお送りください。 ※ 本記事は Call for feedback – Java SDK Beta | Autodesk Platform Services から転写・翻訳したものです。
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APS Viewer:プロパティ パネルの表示位置
APS Viewer 上で選択したオブジェクトのプロパティ(ジオメトリに付帯するメタデータ)を表示するプロパティ パネルは、必要に応じて表示するプロパティを追加することが出来ます。具体的な方法は、次の記事でご紹介していますので、ご存じでないようでしたら、ぜひご確認ください。 Autodesk Developer Blog : Forge Viewer:プロパティパネル プロパティ パネルは、Autodesk.PropertiesManager を Id に持つエクステンションで実装されています。 GuiViewer3D を利用されている場合、Autodesk.PropertiesManager エクステンションが自動的にロードされるので、パネルのスタイルに介入して位置決めが可能です。また、エクステンションの Activate メソッドでパネルを表示させることも可能です。 次の例は、エクステンションのロード時に発生する EXTENSION_LOADED_EVENT イベントハンドラで表示サイズと位置を位置決め、表示する一例です。
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無料 APS サブスクリプションの取得
APS ビジネスモデルの進化 でご案内している APS の新しいビジネスモデルの導入にあたって、2025年12月8日から、いままで用意されていた APS の 90 日間無償トライアルの提供を終了し、新たに API 毎に設定される無料枠がアプリ試作や検証で利用出来る無償利用の方法となります。 また、無料・有料の API 利用に関わらず、今後の APSアプリの運用に「デベロッパーハブ」の作成が必須になります。デベロッパーハブの作成には、無料、有料- Autodesk Flex による前払い、有料- クレジットカード等による後払い(従量課金)のサブスクリプションが必要です。 下記に無料サブスクリプションを取得する手順をご紹介したいと思います。
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英国、ドイツ、日本、インド、カナダにもデータセンターを拡大(フェーズ2)
2025年6月、オートデスクは英国、ドイツ、日本、カナダ、インドの特定のAutodesk Construction Cloud(ACC)製品(Autodesk Docs、Autodesk BIM Collaborate、Collaborate Pro)向けに、プロジェクトデータの主要な保存場所として 5 つの追加リージョンが利用可能になることを発表しました。10月27日、オートデスクはこれら5つのリージョン(地域)向けに、Autodesk Build、Autodesk Takeoff、さらに ACC 製品における Parameters および AEC Data Model 機能の追加製品と機能の提供を発表しました。この拡張により、米国、EU、オーストラリアの ACC 製品で利用可能なツールセットを、指定された地域を主要なストレージ拠点として使用出来るようになります。 このリリースやその他のリージョン毎のサービス、ACC 製品内で利用可能なサービスやツールの詳細なリストについては こちら をご覧ください。 これは既存のアプリにとって何を意味するのでしょうか? 今回の拡張にともない、以下のAutodesk Platform Services(APS)API のエリアでも 5 つのリージョン向けアクセスが提供されることになります。 このリリースの既存 API の基本機能には、6月のリージョン向けリリース以降に変更はありません。とはいえ、繰り返し強調しておきたいのは、Viewer が自動リージョン ルーティングをサポートするために新しいバージョンとコード行が必要になる点です。完全を期すために、次に主なポイントをまとめてみます。 ご不明な点がありましたら、こちら からお問い合わせください。 ※ 本記事は Expanding regional offerings in UK, Germany, Japan, India and Canada (Phase II) | Autodesk…
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Autodesk Platform Services アップデート ウェビナー 2025 サマリー
9月に米国で開催された Autodesk University 2025 でアナウンスがあった次の主要点、また、製造業、建設業の業界別に、API アップデートをまとめてご案内しました。 下記に当日ご案内したプレゼンテーション資料(PDF)と収録動画を記載しますので、ご確認いただければと思います。 ※ 11月19日正午頃から発生した Zoom 障害により、ウェビナー前半に接続しにくい状態、あるいは、接続後にも音声が聞き取りにくい状態が発生しました。ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。大変申し訳ございません。 13:00~13:40 Autodesk AI と APS ビジネスモデル 先に開催した DevCon で予告された AI エージェント統合の未来に向けて、Autodesk AI の新たな潮流となる Autodesk MCP サーバーがアナウンスされました。これによる API 運用の変化と新たに導入される予定のビジネスモデルにまとめて触れています。 13:50~14:30 APS アプリの管理と課金~チーム・デベロッパーハブ 今後導入されるビジネスモデルに沿って、アプリのトークン消費レポートを含む管理方法にデベロッパーハブが必須になります。ここでは、課金方法の遷移も含め改めてご案内しました。 14:40~15:25 Autodesk University 2025 Design and Manufacturing トピックスキャッチアップ 15:35~16:20 Autodesk Platform Service – Construction(AEC)トピックスキャッチアップ Autodesk Construction Cloud(ACC)では、地域データ ストレージとして、日本リージョンが利用できるようになりました。また、APS アプリケーションから ACC のデータに、よりセキュアにアクセスするための Secure…

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