Author: Toshiaki Isezaki

  • Autodesk Platform Services アップデート ウェビナー 2025 サマリー

    9月に米国で開催された Autodesk University 2025 でアナウンスがあった次の主要点、また、製造業、建設業の業界別に、API アップデートをまとめてご案内しました。 下記に当日ご案内したプレゼンテーション資料(PDF)と収録動画を記載しますので、ご確認いただければと思います。 ※ 11月19日正午頃から発生した Zoom 障害により、ウェビナー前半に接続しにくい状態、あるいは、接続後にも音声が聞き取りにくい状態が発生しました。ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。大変申し訳ございません。 13:00~13:40   Autodesk AI と APS ビジネスモデル 先に開催した DevCon で予告された AI エージェント統合の未来に向けて、Autodesk AI の新たな潮流となる Autodesk MCP サーバーがアナウンスされました。これによる API 運用の変化と新たに導入される予定のビジネスモデルにまとめて触れています。 13:50~14:30    APS アプリの管理と課金~チーム・デベロッパーハブ 今後導入されるビジネスモデルに沿って、アプリのトークン消費レポートを含む管理方法にデベロッパーハブが必須になります。ここでは、課金方法の遷移も含め改めてご案内しました。 14:40~15:25  Autodesk University 2025 Design and Manufacturing トピックスキャッチアップ 15:35~16:20    Autodesk Platform Service – Construction(AEC)トピックスキャッチアップ Autodesk Construction Cloud(ACC)では、地域データ ストレージとして、日本リージョンが利用できるようになりました。また、APS アプリケーションから ACC のデータに、よりセキュアにアクセスするための Secure…

  • 日本語検索について

    新しい日本語ブログは、いままでの Typepad から WordPress ブログシステムを利用するようになっています。本来、システム上、日本語の検索が出来るようになっていますが、他の開発系ブログ(英語)と共存している関係で、英語圏のユーザーの混乱を避ける目的で、意図的に検索対象から日本語ブログ記事が除外されていました。 今回、日本語のブログ記事を検索機能対象とするため、ページ上部の [検索] ボタン横に「日本語」トグルスイッチを追加しました。このスイッチをオンにすることで、日本語ブログ記事を検索表示出来るようにする改良が加えられています。 スイッチをオフの状態で検索しても、後からスイッチをオンにして日本語記事の検索結果を表示させることが出来ますので、ぜひ、お試しいただければと思います。

  • APS Online Training:Revit Automation 収録公開

    2025年10月15日に、Learn APS Tutorial に記載されている Automation の学習コンテンツを用いて、Revit エンジンを使用したオンラインでトレーニングを開催し、コードの説明を中心に、クラウド上の Revit Automation API(旧名 Design Automation for Revit)環境で Revit アドインを利用する自動化プロセスのワークフローをご案内しました。Web サーバー実装には Node.js を VS Code を使って構築する過程をご案内しています。 前提 プレゼンテーション資料 当日使用したプレゼンテーション資料(PDF ファイル)は、次のリンクからダウンロードすることが出来ます。 収録動画 2025年12月8日からアプリの作成と管理にデベロッパーハブ(開発者ハブ)が必要です。詳細は、【重要】APS 新ビジネスモデル導入のオファリング をご確認ください。

  • APS Online Training:Inventor Automation 収録公開

    2025年9月17日に、Learn APS Tutorial に記載されている Automation の学習コンテンツを用いて、Inventor エンジンを使用したオンラインでトレーニングを開催し、コードの説明を中心に、クラウド上の Inventor Automation API(旧名 Design Automation for Inventor)環境で Inventor アドインを利用する自動化プロセスのワークフローをご案内しました。Web サーバー実装には .NET を Visual Studio Professional 2022を使って構築する過程をご案内しています。 前提 プレゼンテーション資料 当日使用したプレゼンテーション資料(PDF ファイル)は、次のリンクからダウンロードすることが出来ます。 収録動画 2025年12月8日からアプリの作成と管理にデベロッパーハブ(開発者ハブ)が必要です。詳細は、【重要】APS 新ビジネスモデル導入のオファリング をご確認ください。

  • APS アップデート ウェビナーのご案内

    去る9月に米国で開催された Autodesk University 2025 でアナウンスがあった次の主要点をまとめてご案内いたします。 下記に開催概要、ご紹介する内容とお申込み方法をご案内いたしますので、ぜひお申込みいただければと思います。 日時/場所: 東京 11月19日(水)13:00~16:20 / オンラインのみ 参加費: 無料(事前登録制)  内容 - アジェンダ  13:00~13:40   Autodesk AI と APS ビジネスモデル 先に開催した DevCon で予告された AI エージェント統合の未来に向けて、Autodesk AI に新たな潮流となる Autodesk MCP サーバーがアナウンスされました。これによる API 運用の変化と新たに導入される予定のビジネスモデルにまとめて触れていきます。 13:40~13:50    <休憩> 13:50~14:30    APS アプリの管理と課金 ~ チーム・デベロッパーハブ 今後導入されるビジネスモデルに沿って、アプリのトークン消費レポートを含む管理方法にデベロッパーハブが必須になります。ここでは、課金方法の遷移も含め改めてご案内します。 14:30~14:40     <休憩> 14:40~15:25  Autodesk University 2025 Design and Manufacturing トピックス キャッチアップ 15:25~15:35   …

  • Technology Perspective from Japan 移動完了のお知らせ

    Typepad ブログシステムの閉鎖から時間が経ってしまいましたが、ようやく、新しいブログシステムを利用した日本語ブログを立ち上げることが出来ました。 新しいブログ URL は https://blog.autodesk.io/category/technology-perspective-from-japan/ です。このブログは、主に Autodesk Developer Network(ADN)が管理していた Typepad ブログを統合したもので、Technology Perspective from Japan カテゴリとしてご参照いただくことが出来ます。 統合された各種ブログは、https://blog.autodesk.io/about-us/ ページ下部に記載のある次の旧ブログサイトです。 Technology Perspective from Japan カテゴリの過去の Typepad 時代に公開されたブログ記事は、埋め込み画像やハイパーリンクが Typepad 時代のままになっていますが、今後、随時更新、修正される予定です。

  • APS Online Training:Revit Automation

    Learn APS Tutorial に記載されている Design Automation の学習コンテンツを用いて、Revit エンジンを使用したオンラインでのトレーニングを開催いたします。当日は、コードの説明を中心に、クラウド上の Revit Automation API(旧名 Design Automation for Revit)環境で Revit アドインを利用する自動化プロセスのワークフローを把握していただきます。Web サーバー実装には Node.js を VS Code を使って構築する過程をご案内します。 下記にお申し込み方法を記載いたしますので、ご検討いただければと思います。 日時/場所: 10月15日(水) 14:00~16:30 参加費: 無料 内容: お申込方法: Zoom ミーティング URL をお送りしますので、参加を希望される方は、以下の情報をメールでお知らせください。 宛 先: adn@myautodesk.jp (ADN 事務局)件 名: 「APS Online Training:Revit Automation 参加申し込み」本 文: 次の順序でご記入ください ADN ID(ADN に加入されている場合のみ):DEVR や JA、JPJP から始まる8桁の文字列会社名:部署:役職:参加者氏名とフリガナ:E-mail アドレス: お願いと補足事項: ぜひ、この機会をご活用ください。 By…

  • Automation API: Activity と AppBundle の共有

    以前、Design Automation API:VS Code を使った WorkItem テスト でご紹介した AutoCAD.PlotToPDF.prod Activity のように、独自に定義した Activity や AppBundle とは別に、初めから定義、利用することが出来る Activity や AppBundle が存在します。 これらは、オートデスクがテスト目的や要望の多い定義(特に Activity)を事前に用意したものです。あいにく、Automation API(旧名 Design Automation API)を利用するすべてのユーザーに Activity や AppBundle をパブリック共有する方法は提供されていません。 前述の AutoCAD.PlotToPDF.prod Activity のようなパブクリック共有は、現時点ではオートデスクのみが実現出来る機能になっています。 ただし、特定のアプリに限定したかたちでは、Activity や AppBundle を共有する方法が提供されてます。POST activities/:id/aliases、POST appbundles/:id/aliases エンドポイントのリクエスト ボディに  ”receiver” パラメーターを利用して、共有先としたいアプリの Client ID またはニックネームを単一指定、または配列指定で複数指定する方法です。 配列指定で複数アプリと共有する場合には、次の点に注意してください。 次の例は、Client ID にそれぞれ  “mDyW9ps2613NZ8AIaQVrllFYueRi6dwS” と “AjFukUWeRk05eA9XpH8Nnh62BzPD60mg” を持つ 2 つのアプリに…

  • 本ブログ Technology Perspective from Japan について

    技術的な解説やイベント等、さまざまなご案内で活用してきた Technology Perspective from Japan ブログについて、同ブログで利用しているTypepadブログサービスの終了がアナウンスされました。 このため、2025年9月30日後(日本時間で10月1日以降)、現行の Technology Perspective from Japan https://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/ は閲覧出来なくなってしまいます。 2013年2月から運営を始めて 10 年以上の記事の蓄積がありますので、いままでの記事をバックアップして閲覧出来るように作業中です。また、今後の情報発信の場として、新たなブログを調整中です。 詳細をお知らせ出来るようになりましたら、Facebook サイト https://www.facebook.com/adn.open.japanで今後の参照先をご案内する予定です。 By Toshiaki Isezaki

  • APS Online Training:AutoCAD Automation 収録公開

    2025年8月27日に、Learn APS Tutorial に記載されている Design Automation の学習コンテンツを用いて、AutoCAD エンジンを使用したオンラインでトレーニングを開催し、コードの説明を中心に、クラウド上の AutoCAD Automation API(旧名 Design Automation for AutoCAD)環境で AutoCAD アドインを利用する自動化プロセスのワークフローをご案内しました。Web サーバー実装には Node.js を VS Code を使って構築する過程をご案内しています。 前提 プレゼンテーション資料 当日使用したプレゼンテーション資料(PDF ファイル)は、次のリンクからダウンロードすることが出来ます。 収録動画 2025年12月8日からアプリの作成と管理にデベロッパーハブ(開発者ハブ)が必要です。詳細は、【重要】APS 新ビジネスモデル導入のオファリング をご確認ください。 By Toshiaki Isezaki