
2025年10月15日に、Learn APS Tutorial に記載されている Automation の学習コンテンツを用いて、Revit エンジンを使用したオンラインでトレーニングを開催し、コードの説明を中心に、クラウド上の Revit Automation API(旧名 Design Automation for Revit)環境で Revit アドインを利用する自動化プロセスのワークフローをご案内しました。Web サーバー実装には Node.js を VS Code を使って構築する過程をご案内しています。
前提
- APS には、90 日間の無償トライアルが用意されています。APS を初めて使用される場合には、最初に次の記事をご確認ください。
>> Autodesk Platform Services の始め方 - 説明では Node.js と VS Code を利用します。次の記事を事前にご確認をお願いします。
>> APS の開発環境 - デベロッパキー(Client Id と Client Secret)の取得が必要です。また、キーの取得には、Autodesk ID が必要となります。Autodesk ID、アクセスキーをお持ちでない場合には、次のブログ記事に沿 って、それらを事前に取得しておくようお願いします。
>> APS API を利用するアプリの登録とキーの取得 - HTML、CSS、JavaScript、RESTful API の概要を把握されていると理解が深まります。もし、Web 開発が初めての場合には、ウェブ入門 – ウェブ開発を学ぶ | MDN (mozilla.org)、APS(旧 Forge)開発に際して… をご一読いただくことをお勧めします。
プレゼンテーション資料
当日使用したプレゼンテーション資料(PDF ファイル)は、次のリンクからダウンロードすることが出来ます。
収録動画
- はじめに(約19分)
- 理由と仕組み(約10分)
- Revit Automation の理解(約14分)
- デベロッパキーの取得(約6分)
2025年12月8日からアプリの作成と管理にデベロッパーハブ(開発者ハブ)が必要です。詳細は、【重要】APS 新ビジネスモデル導入のオファリング をご確認ください。
- サーバーの作成(約16分)
- 基本 UI(約6分)
- プラグイン(アドイン)の作成(約31分)
- Activity(アクティビティ)の定義(約8分)
- WorkItem(ワークアイテム)の実行(約14分)
- Automation API サポート ポリシー(約3分)

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