Author: Toshiaki Isezaki

  • Data Exchange が英国、ドイツ、カナダ、インド、日本で利用可能に

    Data Exchange が英国、ドイツ、カナダ、インド、日本 の5つの地域(リージョン)で正式にサポートされるようになりました。これにより、世界中のお客様にデータ相互運用性のワークフローが解放されます。 これは、昨年の発表 に続く重要な節目となり、そこで地域サービス拡大の計画を共有しました。 新しい相互運用性ワークフロー強化 英国、ドイツ、カナダ、インド、日本 に ACC ハブを持つお客様は、オーストラリア、米国、EU と同様に高度なデータ相互運用性ワークフローの利用が可能になりました。オートデスク製 Data Exchange の一般利用可能な コネクター(Revit、Tekla、Inventor、Rhino、Power BI、IFC)がすべてサポートされています。これらのコネクターとその機能の概要については、過去の AU クラス をご確認ください。 グローバルコラボレーションの進展 オートデスクは、多くの地域のお客様が、より統合的でデータ中心のプロセスを推進するために Data Exchange の活用を熱望されていることを認識しています。追加された新しいリージョンへの追加サポートは、クラウドベースのデータワークフローを活用し、世界中のお客様を支援するというコミットメントを示すものです。 今回、リージョン別利用が5つの新拠点に拡大され、Data Exchange は米国、EU、英国、ドイツ、オーストラリア、日本、インド、カナダのリージョンに置かれたプロジェクトデータ ストレージをサポートします。これにより、プロジェクトデータを希望するリージョンに保存しながら相互運用性のワークフローを構築、拡張することが出来ます。 コネクター互換性に関する重要な注意事項 新リージョンの ACC ハブで Data Exchange と完全互換性を保つために、デスクトップベースの Data Exchange Connectors の最新バージョンを必ずご利用ください。 Autodesk® Data Connector for Power BI®  Data Exchange Connector for Revit®  Data Exchange Connector for Inventor® …

  • Autodesk DevCon:AI が切り開くデザインと創造の未来

    デザインと創造の世界ではイノベーションはかつてない速さで進んでいます。AI は仕事の進め方を再構築しています。API はデータ、チーム、ツール間の孤立化を打破しています。MCP はスケーラブルでインテリジェントなワークフローの新たな扉を開いています。しかし、多くの組織にとって課題は変わりません。この可能性を現実世界でどう活かすか?その答えを知るには Autodesk DevCon に参加する必要があります。Autodesk DevCon は開発者だけでなく、AI、API、Autodesk Platform Services で革新を目指すビジネスやプラットフォームリーダーのためのカンファレンスです。 今日のイノベーターが直面する課題 AECO、建設、設計・製造の各分野では、多くの方が次のような複雑な課題に取り組んでいます。 ソフトウェア開発者は、より賢く、より高速で、スケーラブルなソリューションを構築するよう求められています。デザイナーやエンジニアは、ワークフローをカスタマイズし、データからより多くの価値を引き出す実践的な方法を求めています。ビジネスの意思決定者は、どこに投資すべきか、そしてテクノロジーがどのように測定可能なインパクトを生み出すかについて明確な理解を必要としています。 Autodesk DevCon はこれらの課題に真正面から取り組むために用意されています。 Autodesk DevCon のご紹介 Autodesk DevCon は、「デザインと創造」業界の技術革新者、ソフトウェア開発者、オートデスクのソフトウェア ユーザー、ビジネス意思決定者に用意された最高のカンファレンスです。 イノベーションは開発者だけのものではないという、より広い現実を反映するまでに拡大しました。今日では、誰でも API とデータを接続、AI をワークフローに適用し、Autodesk Platform Services を活用することでイノベーションに取り組むことができます。これは、技術、ビジネス、運用の各部門のチームがオートデスクの技術を使ってカスタマイズし、つながり、仕事の進め方を変革できるあらゆる方法を象徴しています。 イベント詳細をご確認ください イベント名 : Autodesk DevCon 日付 : 2026年4月15日〜16日 場所:オランダ・アムステルダム 会場:Beurs Van Berlage チケット : 割引利用状況 : すべてのパスには基調講演、クラス、展示エリア、食事(イベント会場)、そして初日の夜のネットワーキング イベントへのアクセスが含まれます。 Autodesk DevCon 前日である4月14日には、追加のプレイベントをいくつかご用意しています。 Dynamo ハッカソン…

  • デベロッパーハブ移行期限を延長

    新しい APS ビジネスモデルの導入により、今後の APS アプリ運用のために、デベロッパーハブの作成と既存アプリのデベロッパーハブへの移動をお願いしています。今回、移行状況の進捗に鑑みて、米国本社で移行期限の延長が決定されました。新しい移行期限は、2月18日になります。 新ビジネスモデルで必要となっている内容は下記の記事でまとめていますので、ご確認いただけますと幸いです。 【重要】APS 新ビジネスモデル導入のオファリング 先にご案内した APSアップデートウェビナー2025 の公開資料についても期日箇所を更新してご案内しています。 最後になってしまいましたが、既に移行を完了された皆様、ご協力いただきまして大変ありがとうございました。

  • 【重要】APS 新ビジネスモデル導入のオファリング

    AI エージェントからの API 呼び出し増加に備えて、オートデスクは12月8日(2025年)から世界一律に Autodesk Platform Services(APS)のビジネスモデル(課金方法と内容)に変更が加えています。 概要 無料サブスクリプション 有料(前払いサブスクリプション) 有料(従量課金制・後払いサブスクリプション) 注記・補足 リソース

  • 有料:前払い APS サブスクリプションの選択

    APS ビジネスモデルの進化 でご案内している APS の新しいビジネスモデルの導入にあたって、2025年12月8日から、無料・有料の API 利用に関わらず、今後の APSアプリの運用に「デベロッパーハブ」の作成が必須になります。デベロッパーハブの作成には、無料、有料- Autodesk Flex による前払い、有料- クレジットカード等による後払い(従量課金)のサブスクリプションが必要です。 下記に、Autodesk Flex による前払いサブスクリプションの登録手順をご紹介したいと思います。

  • 有料:従量課金制(後払い) APS サブスクリプションの選択

    APS ビジネスモデルの進化 でご案内している APS の新しいビジネスモデルの導入にあたって、2025年12月8日から、無料・有料の API 利用に関わらず、今後の APSアプリの運用に「デベロッパーハブ」の作成が必須になります。デベロッパーハブの作成には、無料、有料- Autodesk Flex による前払い、有料- クレジットカード等による後払い(従量課金)のサブスクリプションが必要です。 下記に、クレジットカード等による後払い(従量課金制)サブスクリプションの登録手順をご紹介したいと思います。

  • あけましておめでとうございます

    今年は Autodesk Platform Services と AI の相乗効果を体感する年になりそうです。

  • Update:Secure Service Accounts(SSA)一般公開

    Secure Service Accounts(SSA) がベータ ステージから正式に一般対応(GA) へと移行しています。SSA は、Autodesk Platform Services(APS)との 3-legged 認証(サーバー間)統合をより安全で柔軟かつ現代的な方法で自動化します。 APS アクセス:2-legged と 3-legged でご紹介している APS の従来からの仕様でもある、「複数プロジェクトに 2-legged 認証フローを利用してアクセスするアプリ」の過剰アクセスの懸念に対する解とも言えます。 なぜセキュアなサービスアカウントなのか? なぜこれが開発者にとって重要なのか なぜ IT 管理者にとってこれが重要なのか SSA は 3-legged 認証エンドポイントへのアクセスを必要とするタスクの自動化を大幅に簡素化し、複雑な回避策や認証の課題を排除します。ACC/BIM360 の API の大半は「3-legged 認証のみ」であり、実質的に 2-legged 認証の自動化を制限しています。ログインプロンプトやリフレッシュトークンなどの回避策を使うのは、長期的なセキュリティ、スケーラビリティ、ガバナンスには理想的ではありません。OTP と ReCaptcha が有効化されてから、ログインボックスの使用がどんどん難しくなっています。 SSA は IT 管理者にサービスアカウントへのアクセスを制限するための馴染み深い管理を提供します。これにより、インストールされるアプリが管理者が許可したものだけにアクセスできるという、細かい権限が保証されます。 セキュアサービスアカウント(SSA)は、以下のような機能を提供します。 SSA は、ゼロトラスト原則や最新のエンタープライズセキュリティ基準に沿った、アプリ統合に適度なアクセスを提供します。 主な特徴 🔐 ログインボックス、ReCaptcha、OTP を必要としない秘密鍵(Private Key)を使って JSON Web Token(JWT)で認証し、ログインボックスのプロンプトやリフレッシュトークンの管理が不要になります。 ⚙️ 自動化用途の構築CI/CD パイプライン、データ統合、バックエンドタスクに最適です。ユーザー操作は一切不要です。…

  • AutoCAD ActiveX オートメーションによるアプリ間連携

    図面内のブロック集計結果は、AutoCAD ノーコード ソリューション:データ書き出し でご紹介した方法で、ブロック属性やジオメトリのプロパティ情報を EXCEL ファイルの書き出すことが出来ます。 データ書き出し機能で作成される EXCEL ファイルは至ってシンプルはものなので、テーブルの書式設定やセルのスタイルなどの脚色は一切ありません。 もし、EXCEL への情報書き出しの機能自体をカスタマイズしたい場合には、API を使ったカスタマイズが必要です。ただ、このようなカスタマイズを計画する場合、注意が必要になる点があります。まずは、AutoCAD を主体に、どのような API を利用出来るのかを考察してみます。 AutoCAD には 5 つの API が用意されています。登場順に AutoLISP、ObjectARX、ActiveX オートメーション、.NET API、JavaScript API です。いずれも AutoCAD にロードして利用するアドイン(別名 アドオン、プラグイン)アプリの開発に使用されます。一方、EXCEL などのオートデスク外の他社製品と親和性が高く、API を使ったコントロールが可能なのは、ActiveX オートメーションになります。 ActiveX オートメーションは、Mircrosoft の提供するコンポーネント テクノロジ である COM (Component Object Model) を利用した API です。ActiveX オートメーションの仕様には、アプリの持つさまざまな機能を公開する COM サーバー と、公開された機能を参照して再利用する(プログラムして再利用する)COM クライアント の 2 つの能力が用意されています。 AutoCAD の場合、AutoCAD が…

  • Java SDK Beta:フィードバックのお願い

    ご案内が遅れてしまいましたが、新しい Java SDK のベータ版についてフィードバックを募集にしています。 参加方法は? ご興味をお持ちいただけるようでしたら、https://feedback.autodesk.com/key/apssdkbeta を通じて Autodesk Feedback コミュニティにご参加ください。 どのサービスや言語に対応していますか? 今回の第 1 弾では、次のサービス向けに Java パッケージがベータとして提供されています。 他のサービスや言語についてのご要望は? 優先順位をつけるために、皆さまからのフィードバックは重要です。フィードバック・プログラムにご参加いただくか、sdk.beta.feedback@autodesk.com までご意見をメッセージをおお送りください。 ※ 本記事は Call for feedback – Java SDK Beta | Autodesk Platform Services から転写・翻訳したものです。