ADN(Autodesk Developer Network)にご加入い ただいている方を対象に、2019年3月1日にオートデスク・東京オフィスで開催した Developer Days 2019(通称 DevDays 2019)の一部資料を、公開可能な Forge 関連から公開します。本資料は、英語で開催している Webinar 形式の DevDays Online 同様、イベント内でご案内した当該バージョン製品の出荷後、順次、一般向けにも公開する予定です。

アジェンダ:
13:00~13:10 ADN からのお知らせ(非公開)
– ADN メンバーの方は、メンバー専用サイト ADN Extranet の日本語リソースからプレゼン資料を入手いただけます。
ADN プログラムで利用可能な ADN Extranetと提供する製品ライセンス等について改めてご案内します。
13:10~13:40 Desktop and Cloud Together
– ADN メンバーの方は、メンバー専用サイト ADN Extranet の日本語リソースからプレゼン資料と収録動画も入手いただけます。
お客様のニーズと要望に最も合うようにデスクトップとクラウドの両方で価値を提供すれば、ビジネスを拡大するために既知の API とコードを活用することが出来ます。オートデスクのデスクトップ製品は、クラウドを利用したForge 開発プラットフォームと無関係ではありません。今後、中核技術としてデスクトップ製品への流用が検討されているほか、クラウド利用の CAD へと広がりを見せつつあります。デスクトップ製品のアドイン/プラグイン開発知識も決して無駄にはなりません。このセッションでは、そんな未来を展望しました。
13:40~14:10 Forge アップデート
– ADN メンバーの方は、メンバー専用サイト ADN Extranet の日本語リソースからプレゼン資料と収録動画を入手いただけます。
2016 年の Forge 登場から現在までを振り返り、近年追加された API と今後追加される予定の API についてご案内しました。Project Quantum に投入する予定だった HFDM によるデータ管理に、従来のファイルを融合させた、次世代のデータ管理プラットフォームとなる Unified Data Platform = Forge Data Platform についても言及しています。
↑2019年3月7日 追記
14:10~14:20 <休憩>
14:20~15:10 AutoCAD と AutoCAD API(製品リリースまで非公開)
– ADN メンバーの方は、メンバー専用サイト ADN Extranet の日本語リソースからプレゼン資料と収録動画を入手いただけます。
オートデスクの旗艦製品である AutoCAD の新バージョンの新機能、変更点とアプリケーションの移植情報をご案内します。
↑2019年4月19日 追記
15:10~16:00 Inventor、Vault と Fusion 360(製品リリースまで非公開)
– ADN メンバーの方は、メンバー専用サイト ADN Extranet の日本語リソースからプレゼン資料と収録動画を入手いただけます。
Inventor と Vault の新バージョンの新機能、変更点とアプリケーションの移植情報をご案内します。また、Fusion 360 ついてもご案内しました。
↑2019年4月19日 追記
↑2019年4月19日 追記
↑2019年4月19日 追記
16:00~16:10 <休憩>
16:10~17:10 Revit と BIM 360、Civil 3D(製品リリースまで非公開)
– ADN メンバーの方は、メンバー専用サイト ADN Extranet の日本語リソースからプレゼン資料と収録動画を入手いただけます。
BIM をけん引する業界トップの Revit とその関連製品の新バージョンの新機能、変更点とアプリケーションの移植情報をご案内します。さらに、BIM の運用の場を広げる目的で、Forge BIM 360 API に追加された機能ついてご紹介しました。
↑2019年4月19日 追記
↑2019年4月19日 追記
17:10~17:30 Forge を利用したビジネスについて(非公開)
– ADN メンバーの方は、メンバー専用サイト ADN Extranet の日本語リソースからプレゼン資料を入手いただけます。
オートデスクが Forge に対しておこなうクラウド クレジットによる課金対象と、3rd Party が Forge を使って開発したアプリのエンドユーザにおこなう課金は異なります。このセッションでは、それらの違いとオートデスクがどこまで課金に介入していくかを明確にし、ベスト プラクティスについてご案内しました。
By Toshiaki Isezaki

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