
DevCon アムステルダムでアナウンスがあったとおり、Autodesk App Store が、Design & Make Marketplace(デザイン&創造マーケットプレイス)へと変更されています。オートデスクと業界が目指す方向性を反映し、デザインと製造のワークフローを支えるあらゆる機能を提供する、信頼できる唯一のプラットフォームです。
新しい URL は https://marketplace.autodesk.com/ です。Autodesk App Store 時代の https://apps.autodesk.com/ にアクセスすると、新しい Design & Make Marketplace の URL にリダイレクトされます。APS ポータル(https://aps.autodesk.com/)上部のメニューからもアクセスすることが出来ます。

あいにく、Autodesk App Store にあった日本語ページは、今回の公開時には用意されていません。ただ、Autodesk App Store が公開後少ししてから日本語された経緯があるので、今後の日本語化に期待したいところです。
今回のリリースでは、名称変更だけでなく、検索とナビゲーションの再設計、より充実した製品詳細ページ、製品別または業界別のブラウジング機能などにより、適切なアプリをこれまで以上に迅速かつ直感的に見つけられるようになりました。
Autodesk App Store 同様、Design & Make Marketplace へのコンテンツ(アプリ、サービス、その他)の公開は無償です。あいにく、公開に必要な Marketplace Publisher Center ページも英語が主体になっていますが、デスクトップ製品用の公開ガイドは、従来の日本語ページを踏襲しています。

実際の公開手続きをおこなう「公開元コーナー」のページも同様です。

Design & Make Marketplace への変更で注目すべきは、MCP サーバーの公開です。 https://marketplace.autodesk.com/ ページの検索ボックスの mcp と入力して検索してみてください。

既に Autodesk App Store 時代に公開されていた 3rd party 製 MCP サーバーが公開されていることがわかります。

既にお馴染みのアプリに加え、オートデスクの機能をワークフローに直接統合する MCP サーバーも導入します。AI エージェント、ワークフロー テンプレート、そしてインテリジェントな自動化機能も今後追加予定です。
将来、Design & Make Marketplace に公開した 3rd party 製 MCP サーバーの Autodesk Assistant との統合も計画されています。ご期待ください。

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