
Autodesk Platform Services API を利用したカスタム MCP サーバーの作成と、作成した MCP サーバーを VS Code のチャットからテスト・体感いただくワークショップを開催いたします。 MCP サーバー は Secure Service Account のロボットアカウントで Forma Document Management(旧名 Autodesk Docs)、または、Fusion Web クライアント(旧名 Fusion Team)のハブへアクセスし、プロジェクトとプロジェクト内のファイルをリストするものです。
当日は、開発作業とテストに必要な環境をインストールした WiFi 接続が可能なノートタイプの Windows PC をお持ちいただき、日本語の講師による解説後に実習形式で参加者ご自身で実装をおこなっていただきます。
日時/場所:
7月23日(木)13:00~17:00
東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー
虎ノ門ヒルズフォーラム 5階 Meeting Room1
参加費:無料(事前登録制)
定員:30名 (定員に達し次第ご応募を締め切りさせていただきます。)
対象:APS 開発経験または知識をお持ちで、AI エージェントと MCP サーバーの可能性をお知りになりたい方
環境: 当日は、事前に Windows PC に次のソフトウェアをインストールしてお持ちください。
- VS Code
- MCP サーバーの開発作業と AI エージェント(Copilot Free)からの呼び出しで使用します。VS Code での MCP 接続 の内容に沿って、MCP サーバー マーケットプレースから playwright エクステンションをインストールしてください。
- Node.js
- MCP サーバーの作成で使用します。Node.js のインストールについて不明な場合は APS の開発環境 の VS Code セクションを参照してください。
要件、補足:
- お持ちいただく Windows PC は、会場の WiFi 接続が可能である必要があります。また、 SSA Manager(https://ssa-manager.autodesk.io)へのアクセスも必要になりますので、プロキシ設定されている PC の場合は、ホワイトリストに autodesk.io ドメインを追加する等の設定が必要になります。各社環境で条件が異なりますので、事前に IT 管理者の方にご相談ください。
- 上記 PC には、NPM(Node Package Manager)を使った Node パッケージのインストールが可能である必要があります。
- Forma Data Management(旧名 Autodesk Docs)、または、Fusion Web クライアント(旧名 Fusion Team)への管理者権限アクセスをお持ちである必要があります。
※ アクセスするプロジェクトに SSA で作成するロボット アカウントのアクセス権付与が必要なため - Forma Data Management(旧名 Autodesk Docs)へのアクセスをご希望の方は、カスタム統合 の処理が可能である必要があります。
- 作成した MCP サーバーのテストには playwright エクステンションを利用して Copilot Free を利用します。ワークショップ中は他の AI エージェントは利用しません。
- オートデスク プライバシー ステートメントはこちらをご確認ください。
使用する APS API:
- Secure Service Account API(SSA API)
- Data Management API(TypeScript SDK)
お申込み方法:
次のボタンから登録フォームへお進みいただき、必要項目を入力の上、ご提出ください。受付完了後に受講票をメールでお送りしますので、当日プリントしてお持ちください。
- 登録フォームは Google アカウントによるログインが必要です。
- 登録フォーム↑の利用が難しいようでしたら、次の内容を adn@myautodesk.jp(ADN 事務局)までメールでお知らせください。
件 名: MCP ワークショップ 参加申し込み
本 文:(参加人数を把握するため、次の順序でご記入ください)
会社名:
ご参加者氏名(日本語):
ご参加者氏名(英語表記)
E-mail アドレス:
電話番号:
- その他、ご不明な点、ご質問等ありましたら、adn@myautodesk.jp(ADN 事務局)までメールでお知らせください。

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