
東京オリンピックの開催決定を機に、BIM を採用/利用していこうとする動きが加速しているように思います。オートデスクで BIM と言えば Revit となるわけですが、そんな背景からか、Autodesk Developer Network(ADN) への Revit APIのお問合せが増加する傾向にあります。また、Revit を導入して運用を始めてみたものの、既存システムと併用する必要から手間が増えて効率化を模索中の方、定型処理を自動化する方法を見極めたい方、Revit API を調査、活用しようとされる方等、多いのではないかと思います。
そこで、Revit API の基礎から応用まで広くカバーし、かつ、よくあるお問合せから抽出した内容をご紹介して、Revit API についての理解を深めていただく機会として、久しぶりに Revit API をテーマにした無償セミナーを開催することになりました。
なお、応募は定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
日時/場所:
東京 12月11日(火)13:00~17:10
オートデスク 東京本社 セミナールーム (定員 100 名)
東京都中央区晴海 1-8-10 トリトンスクウェアオフィスタワーX 24F
大阪12月14日(金) 13:00~17:10
オートデスク 大阪営業所 セミナールーム (定員 40 名)
大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー 3F
参加費:
無料(事前登録制)
Revit カスタマイズの種類や選択肢、Revit と Revit API の関係を解説後、Visual Studio 2017 を利用した Revit アドインの作成手順から、Revit 上に配置したボタンからアドインに実装した機能を呼び出す部分までを実際のデモを交えてご紹介します。
14:00~14:15 <休憩>
14:15~15:10 Revit データの理解 - 小笠原
Revit API を効率的に利用する上では、Revit の持つデータ構造を理解することが重要です。このセッションでは、Revit が持つファミリの種類や Revit API 上の名称などを整理し、各要素の情報を参照する Lookup Tool (ルックアップツール)とその利用方法をご案内します。
15:10~15:20 <休憩>
15:20~16:20 Revit アドイン応用 ~ 具体例 - 小笠原
Revit アドインを開発していく際に陥りがちなケースや勘違いしやすいケースに触れ、その回避策と具体的な実装についてご案内します。
16:20~16:30 <休憩>
16:30~17:10 Autodesk App ストアの利用とアドイン公開 - 伊勢崎
Autodesk App ストアには、オートデスクのデスクトップ製品用に開発されたアドイン アプリケーションが体験版/無償版/有償版を交え多数公開されています。また、どなたでも無償で開発したアドイン アプリケーションを公開することも出来ます。ここでは、公開されているアドインの導入方法や配布方法に加え、ご自身で開発したアドインの公開方法をご紹介します。
お申込方法:
- 以下の情報をご記入の上、メールにてお申し込みください。
宛 先: adn@myautodesk.jp (ADN 事務局)
件 名: 「Revit API&BIM セミナー 参加申し込み」
本 文:(参加人数を把握するため、次の順序でご記入ください)
ADN ID(ADN に加入されている場合のみ):
会場:東京・大阪(いずれを明記)
会社名:
部署:
役職:
ご参加者氏名とフリガナ:
E-mail アドレス:
電話番号: - 受講票を12 月4 日(火)までにメールでお渡ししますので、当日はプリントアウトしてお持ちください。 時間等は、変更になる場合がございます。
By Toshiaki Isezaki

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