
以前、Scope 指定なしで Access Token を利用している方へ のブログ記事でご案内したとおり、現在、Authentication API(OAuthe API)で Access Token を取得する際には、必ず時の Scope を指定する必要があります。
この Scope に、今回、新しく viewables:read が追加されています。Access Tokenを取得する目的が、Model Derivative API で既に変換済の SVF ファイルを表示するだけなら、Data Management からのデータ読み込みで必要となる data:read を指定する必要はもうありません。
この追加は、Viewer 表示に必要十分な値 viewables:read を利用することで必要以上な権限を付与してしまうことを避け、キュリティ向上を目指すためのものです。もし、前述の状況で Access Token を取得される場合には、data:read に替わって viewables:read を指定するようコードの変更をお勧めします。
By Toshiaki Isezaki

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