本日未明に Forge チームから次のような英文のメールが届いている方がいらっしゃると思います。

もし、2016年6月15日以前に デベロッパ ポータル から取得した Consumer Key と Consumer Secret で 2-legged 認証を実装して、View and Data API や AutoCAD I/O を使ったアプリやクラウド サービスをお持ちの方は注意が必要です。
6月に Forge Developer Conference で正式に Forge のリリースがアナウンスされた際、OAuth API(Authentication) で Access Token(アクセス トークン)を取得する際に、Scope の指定が追加されています。逆に言えば、6月以前の Authentication では、Scope を指定しなくても Access Token を取得して、Bucket に自由にアクセスすることが出来ていました。Scope については、過去のブログ記事 Bucket に関してのサマリー でも少し触れています。
今日現在でも、2016年6月15日以前に取得した Key を使って、Scope の指定をせずに Access Token を取得するとは出来ます。ただし、これは、2017年1月2日までの猶予期間内の暫定処置です。この期日以降は、Scope なしでAccess Token を得ることが出来なくなります。
もし、該当される方がいらっしゃいましたら、いまのうちに Authentication 時に Scope のを明示的に指定するようにしてください。
- 過去に開催した View and Data API 1 Day Workshop で利用したチュートリアル View and Data API チュートリアル ~ その1 ~ Node.js Basic にも、Scope を追記していますのご確認ください。
By Toshiaki Isezaki

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