
Fusion Data サンプル でもご案内した Fusion Data API の名称が変更されて、「Manufacturing Data Model API」となります。オートデスクは Design and Make(デザインと創造)) プラットフォームを通じて、コラボレーション、データ管理、製品ワークフロー機能の強化を提供していきます。 オートデスク プラットフォームは、Autodesk Data Model を使用して、Design and Make データを管理・整理し、インダストリー クラウド間を接続することで、ビジネスに新たなワークフローと可能性をもたらします。
Manufacturing Data Model(旧称 Fusion Data)は Autodesk Data Model 上に構築されており、製造業向けインダストリー クラウド(Autodesk Fusion)からのデータへのアクセスと共有のための一貫した方法を提供します。この変更は、データ、自動化、インサイト(洞察)を通じてエンドツーエンドのプロセスとワークフローを接続できるプラットフォームを提供するという継続的なコミットメントを反映したものです。

名称が変更されても、現在ご利用のエンドポイント、GraphQL クエリー/ミューテーションに影響はありませんのでご安心ください。Manufacturing Data Model と API の詳細については、Manufacturing Data Model API をご確認ださい。
By Toshiaki Isezaki

You must be logged in to post a comment.