アプリ別 Token Usage レポート

2025年6月からUsage Analytics ページか廃止されて、下記の アプリ別 Token Usage レポート に移行しています。

APS API の消費トークンを得るためには、従来、Usage Analytics をお使いいただいていました。今回、APS ポータルの Application ページが刷新されて、アプリ単位でトークン消費量を表示する方法が追加されています。

Application ページを表示すると、従来のタイル状の表示から、リスト状の表示に変わっていることがわかります。表示されるリストからアプリ名をクリックすると、そのアプリの Client ID と Client Secret、Callback URL や使用する API を表示させたり、一部設定を変更することが出来ます。

アプリ設定は [App settings] タブに表示されるようになったの他に、今回追加されたのは [Token usage] タブと [API Usage] タブです。

[Token usage] タブでは、表示したアプリの消費トークンをグラフ表示させることが出来るようになっています。 [API Usage] タブでは、同アプリの API 別の消費状況を表示させることが出来ます。Design Automation) API の場合には使用しているコアエンジン別の詳細を、Model Derivative API の場合にはシンプル ジョブ/コンプレックス ジョブのジョブ単位でフィルタリングすることも出来ます。

トークン残高を含む全体のトークン使用状況については、使用状況レポートで把握することが出来ます。

By Toshiaki Isezaki


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