Tag: inventor
-
Inventor 2019 の新機能 その3
Inventor 2019 の「スプラインの強化」「穴フィーチャ」「カラースキーム」「アセンブリ・図面ビューのパフォーマンスの向上」に付いてのご紹介です。
-
Inventor 2019 の新機能 その2
Inventor 2019 の「パーツ」「スケッチ」「iLogicの機能拡張」の新機能に付いてのご紹介です。
-
Autodesk Inventor 2018 の APIトレーニングマテリアルの公開
Autodesk Inventor 2018 の APIトレーニングマテリアルを公開いたします。
-
Inventor 2017 の新機能 その4
Inventor 2017 新機能その1 ・ Inventor 2017 新機能その2 ・ Inventor 2017 新機能その3 は、Inventor 2017製品の新しい機能についてお届けしましたが、今回は Inventor2017の API についてご紹介させていただきたいと思います 1. Inventor 2017 API の情報 2. 新しい[スケッチ駆動パターン]フィーチャーのAPI パーツとアセンブリドキュメント内で、[スケッチ駆動パターン]フィーチャーのAPIにて作成と編集が可能になります。 3. 新しい[拘束]用のAPI 以下の「面上」「同一」「X軸と平行」「Y軸と平行」「Z軸と平行」「XY平面と平行」[XY 平面と平行]、 [YZ 平面と平行]、 [XZ 平面と平行]用のAPIがリリースされました。 [面上]: 選択した点、線分、円弧、またはスプラインを平面に拘束したり、選択した点を曲面に拘束します。 [同一]: 選択した円弧および線分を同一の長さに拘束します。 [X 軸と平行]、 [Y 軸と平行]、 [Z 軸と平行]: 選択した直線ジオメトリを X 軸、Y 軸、Z 軸と平行に配置します。 [XY 平面と平行]、 [YZ 平面と平行]、 [XZ 平面と平行]: 選択したジオメトリを XY…
-
Inventor 2017 の新機能 その3
先回 と 先々回 は、Inventor 2017製品の「スケッチ関連」「パーツ関連」「アセンブリ関連」の機能強化についてお届けしましたが、今回も引き続き Invento2017 製品の「その他」の機能についてご紹介させていただきたいと思います。 1. AnyCAD2.0 と DWG アンダーレイ AnyCAD2.0は技術評価の高いInventor 2016リリース時のAnyCAD をベースに構築されています。 AnyCADは、ネイティブなフォーマットに対し改善された結合性を元に、データの再利用、管理、設計変更の更新を合理化することにより、マルチCADエコシステムでより効率的に作業を進め、合理化されたユーザーのワークフローを支援します。 • プロパティのオーバーライド(BOM、部品番号、DWGのテキストなど) • 編集インプレイス (ダブルクリックでオープン – トップレベルの部品のみ) • 強化されたVaultのサポート(Inventorの部品表参照) • DWGアンダーレイ(連想配置、クロップ、DWGリカバリー) • APIもComponentOccurrence.AssociativeForeignFilename() により、コンポーネントオカレンスとしての非ネイティブファイルの名前を得られます。 2.Configurator 360 コンフィギュレータ360は、組織全体の「デジタル糸」の作成を可能にすることによって、3Dデータの価値を拡張することができます。 営業チームのためのオンライン製品コンフィギュレータと、ディーラー/代理店網と顧客と、Inventorの設計に完全に基づいており、設定された製品のリアルタイムビューやルールに基づいたInventorのモデル作成を超えて、ほんの少しの手間で Webサイト上で瞬時に販売図面の作成や提案書・見積書のドキュメントを提供します。 組織全体や顧客とInventorの3D設計データの価値を拡張し、迅速かつ簡単に製品を設定し、魅力的で正確な販売の提案を作成する事をサポートします。 • 埋め込みや他のシステムに統合 • ドラッグ&ドロップでレイアウトを構成 • 様々なCADと2D図面とBIM出力 例: http://360trailers.com 3.グラフィック 新しいレンダリングエンジン RapidRT によって、リニアライゼーションとガンマのレンダリングを使って忠実度の改善がされています。 4.4K 高解像度ディスプレイのサポート 4kの高解像度ディスプレイモニタ(3840 x 2160 dpi)およびマルチプラットフォームデバイスがサポートされたことにより高い忠実度の外観を表示できます。 今回は、Inventor 2017製品の「その他」の機能強化についてお届けしました。…
-
Inventor 2017 の新機能 その2
先回は、Inventor 2016製品のR2/R3 も含めたリリースサイクルに沿ったコンセプトを中心と、今後のInventor製品の計画についてお届けしましたが、今回より、Invento2017 製品の新機能についてご紹介させていただきたいと思います。 Ⅰ. Inventor 2017のコンセプト 今回のInventor 2017バージョンは「プロのエンジニアの役割拡大のために構築」されています。 モデリングの連続した機能強化は、IM、自動車、コンシュマー向けの製品、及び金型設計のためのサーフェス/ソリッドのワークフローをサポートします。 ・コア設計ツールの機能拡張: 始めからより高速な設計とパフォーマンスを最適化。 ・向上された相互運用性 : 製品の完全な定義を構築することができるように、迅速に一緒に設計データをもたらす。 ・統合されたコミュニケーション機能 : プロジェクトチームの誰とでもコミュニケーションしながら、進捗状況を共有。 1.スケッチ関連の強化 • 使いやすい 3D スケッチツール 新しい「3D 移動」コマンドは、迅速且つ正確に移動や回転させるためのジオメトリ操作のツールを提供しています。 • 3D面に曲線のスケッチツール 新しい拘束タイプの追加により、「3D面」に曲線をスケッチできる、より優れた制御を提供しています。 • 3Dスケッチの コピー/貼り付け コピー/貼り付けは、モデル作成時の3Dスケッチの情報を再利用し、同じ3Dスケッチまたは3Dスケッチの間でコピー&ペーストをサポートしています。 2.サーフェース • 境界パッチコマンドの強化 境界パッチコマンドにガイドレールが追加され、カーブとポイントを使用することで正確に継続してフォームを制御したパッチを形成する事ができます。 • ルールドサーフェスの強化 ルールドサーフェスは、すべてのサーフェスタイプのための新しい角度オプションを持ちます。 スイープオプションは、Vectorの名前を変更し、エッジと方向を設定するためのスケッチの選択の両方をサポートしています。 2.パーツ関連の強化 ・「関係」ツール 新しい「関係」ツール機能は、一部の機能間の親子関係を特定します。 直感的に定義されたモデルのパラメータを理解するのに役立ちますし、ジオメトリの変更を自動化するために使用することができます。 ・ パターンの改善 2D または 3D で定義された複雑な構成にフィーチャやボディを作成します。 iFeaturesはマルチボディパーツのパターンとミラーをサポート。 3.アセンブリ関連の強化 ・ メッシュデータ…
-
Inventor 2017 の新機能 その1
Inventor 2017 製品が 2013/03/26(日本時間 2013/03/27) 発売されましたが、今回より Inventor製品のリリースサイクルに伴う情報と、Inventor 2017 製品の新機能・強化機能 を複数回に分けて、ご紹介させていただきたいと思います。 Ⅰ. Inventorのリリースサイクル Inventor 製品は毎年コンセプトに基づいた新しいバージョンがリリースされてまいりましたが、2015年3月のInventor 2016 製品のリリース以降、サブスクリプションの対象者は一年の中間で連続したアップグレードバージョン製品( 2015/10 : Inventor 2016 R2 , 2015/12 Inventor R3)がリリースされ、その都度ご利用いただける製品サイクルとなっています。 Inventor 2016 R2 では、「ジェネレーティブ デザイン」として、コンピューターをツールとしてではなく、素材として扱うという製品コンセプトが掲げられ、また、Inventor 2016 R3 では「コネクテッドデザイン」として、プロジェクトを管理するデータを格納し、A360とAutodesk Vault を使用して「共有デザイン」のコラボレーションをホストするための クラウドとInventorを接続する技術を使って設計する製品コンセプトが掲げられています。 そして、新しいInventor 2017 バージョンは「Inventor Presents(= Inventor が提供するもの)」としてのコンセプトが掲げられたリリースとなっています。 今回は、それぞれのバージョンのコンセプトの簡単な内容を含めご紹介させていただきます。 Ⅱ. Inventor 2016 R2 (1). Inventor 2016 R2 の「ジェネレーティブ デザイン」 コンピューターをツールとしてではなく素材として扱うことで、軽量で且つ構造的に効率的な部品を設計するという考えより、機能要件から直接設計を目指す新しい手法もご利用いただけます。 機能の性能を追求したオリジナルのアイデアを必要とした場合、ポイントはジオメトリではなく機能の性能を重視して、且つデザインの重量を軽減するために何が必要であるかが求められます。…
-
Inventor 2016 の新機能 その1
Inventor 2016 製品が 2013/04/08プレス発表され、今回より昨年(2014/11/19東京・2014/11/28大阪)にて Developer Daysで紹介いたしました Inventor2016製品の新機能・強化機能 を中心に複数回に分けて、ご紹介させていただきます。 Ⅰ. マルチCAD環境による効率的な作業 (1)「モデルを参照」インポート機能による同期的な更新 一般的なCAD製品は、他のCADファイルを製品内にインポートする場合は、中間ファイルなどで「モデルを変換」して自社のCAD製品内に取り込み作業をするのが通例です。 Inventor 2016 製品では、従来までのバージョンに備わっておりました 他の CAD ファイルを直接インポートして「モデルを変換」し Inventor 製品内で取り組む機能の他に、インポート機能が充実し「モデルを参照」機能が備わりました。 「モデルを参照」機能の最大の特長は、他のCADのファイル( CATIA , Solidworks , NX , Pro-E / Creo , Alias など ) を関連付けした状態で Inventor 製品内に取り込む事ができる為に、Inventor製品側にCADファイルをインポート操作した後に、他のCAD上で対象のCADファイルが更新された場合、既にInventor製品内に取り込んでいたモデルも連動して自動的にInventor 製品内で更新されるといった振る舞いを持ち、一方の製品で設計データの変更がなされた場合、同期的に他が更新されます。 ( 「モデルを参照」としてインポートされている場合は、Inventor 製品内ではモデルのジオメトリの変更はできません ) (2) AutoCAD DWG との同期的な連動 Inventor内にDWGファイルをインポートし、参照ブロックとInventor内のスケッチにスケッチと連動した他のジオメトリを関連付けした場合、DWGファイルが変更されるとスケッチが更新されます。 Ⅱ. T-Spline モデルの強化 T-Spline モデリングが大幅に強化され、以下に挙げる機能の他にも多くの機能拡張が存在します。 開いたサーフェス のサポート フリーフォームの…
-
Autodesk Inventor 2016 の APIトレーニングマテリアルの公開
Autodesk Inventor 2016 の日本語バージョンの発表に伴い、Autodesk Inventor 2016 APIトレーニング教材一式「APIトレーニングテキスト」「APIトレーニング実習ガイドと演習&回答」及び 「演習と実習用ファイル」を公開いたします。 公開されるコンテンツは、Autodesk Inventor 2016 APIトレーニングテキスト(.ppt P.368)を pdf ファイルに変換した “Inventor2016API .Net Training_J.pdf”、テキスト内の演習問題と各開発ガイド(実習)を説明した「演習と実習ヘルプファイル」の”Inventor2016API Exercise.chm”、「演習と各開発ガイド(実習)の回答」( 14の演習回答 と 80の実習の回答) をそれぞれVBAマクロファイルとVisual Studio 2012(VB.Net)のプロジェクトとしたファイル群、また「演習と各開発ガイド(実習)で使用するInventorファイル群」の公開となります。 ・Autodesk Inventor 2016 の APIトレーニングテキスト ・Autodesk Inventor 2016 の APIトレーニングテキスト(実習ガイドと演習&回答) ・Autodesk Inventor 2016 の APIトレーニングテキスト(演習と実習用ファイル) 関連ファイルのダウンロード先: 1. Autodesk Inventor 2016 の APIトレーニングテキストは、 Autodesk Inventor 2016 の APIトレーニングテキスト よりダウンロードいただけます。 2. 演習と実習のヘルプファイルと回答は、…
-
Inventorのカスタムアドインの Automation 公開機能
今週は、Inventor製品のカスタムアドインの Automation 機能を使ってカスタムメソッドを公開する事で、他の実行環境より利用できる手法をご紹介させていただきます。 これは、カスタマイズアドイン相互間でそれぞれのカスタマイズ関数やファンクションの相互利用を構築できるメリットがあり、カスタマイズシステム内でアドインの為の共通関数やファンクションをモジュール化したライブラリもアドインで構築できるなど、コーディングの効率化を始め、デバック作業の簡素化にも役立つメカニズムと考えます。 まず、Inventor製品向けのAPIによるカスタマイズは、Inventor API 入門 でもお知らせしておりますように、Autodesk Inventor オブジェクトモデルを使った、VBAIDEによるVBAマクロ や Visual Studio環境を使った Inventorアドイン や 外部EXE実行環境内からの操作 の他に、無料の読み込み専用の アペレンテスサーバー による カスタマイズシステムの構築が可能です。 この中でも、外部EXE実行環境内からの操作として、Inventor API 入門 その4 外部実行プログラムより Inventor製品 を制御する方法 で 「Autodesk Inventor Object Library」として一般に公開されている Inventor2015ObjectModel をハンドリングしたカスタマイズシステムを作成いただけます。 カスタマイズに際して、以下の 日本語版の API プログラミングヘルプ がご利用いただけます。 日本語版 Inventor 2015 API プログラミング用ヘルプ QA-9268 日本語版 Inventor 2015 API Help 実際にカスタマイズシステムの設計や作成をしていくのに、カスタマイズアドイン内から他のカスタマイズアドイン内のメソッドやファンクションを直接利用したり、外部の実行EXEから起動されているInventor内のカスタムアドイン内のメソッドやファンクションを直接利用したい要望は必ず発生しているはずです。 マクロなどは、Inventor.VBAProjects.InventorVBAComponentsコレクション内のInventorVBAComponentオブジェクトの中から、InventorVBAMemberによりモジュール内のマクロにアクセスし、Executeメソッドにて他のマクロを実行する方法は存在します。 一方、カスタムアドインの場合、カスタムアドイン側で Automation メソッドを使い独自のインターフェースとして公開する事で、カスタマイズアドイン相互間でのそれぞれの関数やファンクションの相互利用を始め、外部実行EXE環境からもInventor製品が起動している状態であれば、カスタムアドイン内で公開されたインターフェースを通して関数やファンクションがご利用いただけます。 以下の QA-9517…

You must be logged in to post a comment.