Inventor 2017 の新機能 その4

Inventor 2017 新機能その1Inventor 2017 新機能その2Inventor 2017 新機能その3 は、Inventor 2017製品の新しい機能についてお届けしましたが、今回は Inventor2017の API についてご紹介させていただきたいと思います

1. Inventor 2017 API の情報
Inventor2017APIIntro
2. 新しい[スケッチ駆動パターン]フィーチャーのAPI

パーツとアセンブリドキュメント内で、[スケッチ駆動パターン]フィーチャーのAPIにて作成と編集が可能になります。
SketchDriven
3. 新しい[拘束]用のAPI

以下の「面上」「同一」「X軸と平行」「Y軸と平行」「Z軸と平行」「XY平面と平行」[XY 平面と平行]、 [YZ 平面と平行]、 [XZ 平面と平行]用のAPIがリリースされました。

[面上]: 選択した点、線分、円弧、またはスプラインを平面に拘束したり、選択した点を曲面に拘束します。
[同一]: 選択した円弧および線分を同一の長さに拘束します。
[X 軸と平行]、 [Y 軸と平行]、 [Z 軸と平行]: 選択した直線ジオメトリを X 軸、Y 軸、Z 軸と平行に配置します。
[XY 平面と平行]、 [YZ 平面と平行]、 [XZ 平面と平行]: 選択したジオメトリを XY 平面、YZ 平面、XZ 平面と平行に配置します。
Constraint
4. Inventorの新しいメッシュのAPI

ユーザーがSTLなどの他のCADファイルからインポートされたメッシュフィーチャー情報を照会することを可能にします、また、メッシュフェース、エッジまたは頂点オブジェクトの拘束またはジョイントを取得できます。
Mesh
5. 強化されたルールドサーフェスの作成と編集

UIのルールドサーフェスの作成の変更を受け、API側も修正や変更のために強化されています。
RuledSurface
6. ミニツールバーの機能強化

サイズの取得と移動の検出。

7. 3DスケッチでOnFaceCurveの作成と編集をサポート

OnFace

今回は、Inventor 2017製品の「API」の強化についてお届けしました。

By Shigekazu Saito.

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