Tag: 新機能
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Inventor 2022 新機能~ その2
Inventor 2022では、ユーザー様からの要望が多く寄せられていた『モデル状態』機能が実装されています。 『モデル状態』により、既存機能のワークフローをよりシンプルな形に置き換え、かつ新しいワークフローを実現できるようになります。 今回の記事では、Inventor 2022の新機能『モデル状態(Model State)』について、ご紹介していきたいと思います。
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Inventor 2019 の新機能 その3
Inventor 2019 の「スプラインの強化」「穴フィーチャ」「カラースキーム」「アセンブリ・図面ビューのパフォーマンスの向上」に付いてのご紹介です。
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Inventor 2019 の新機能 その2
Inventor 2019 の「パーツ」「スケッチ」「iLogicの機能拡張」の新機能に付いてのご紹介です。
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Inventor 2017 の新機能 その3
先回 と 先々回 は、Inventor 2017製品の「スケッチ関連」「パーツ関連」「アセンブリ関連」の機能強化についてお届けしましたが、今回も引き続き Invento2017 製品の「その他」の機能についてご紹介させていただきたいと思います。 1. AnyCAD2.0 と DWG アンダーレイ AnyCAD2.0は技術評価の高いInventor 2016リリース時のAnyCAD をベースに構築されています。 AnyCADは、ネイティブなフォーマットに対し改善された結合性を元に、データの再利用、管理、設計変更の更新を合理化することにより、マルチCADエコシステムでより効率的に作業を進め、合理化されたユーザーのワークフローを支援します。 • プロパティのオーバーライド(BOM、部品番号、DWGのテキストなど) • 編集インプレイス (ダブルクリックでオープン – トップレベルの部品のみ) • 強化されたVaultのサポート(Inventorの部品表参照) • DWGアンダーレイ(連想配置、クロップ、DWGリカバリー) • APIもComponentOccurrence.AssociativeForeignFilename() により、コンポーネントオカレンスとしての非ネイティブファイルの名前を得られます。 2.Configurator 360 コンフィギュレータ360は、組織全体の「デジタル糸」の作成を可能にすることによって、3Dデータの価値を拡張することができます。 営業チームのためのオンライン製品コンフィギュレータと、ディーラー/代理店網と顧客と、Inventorの設計に完全に基づいており、設定された製品のリアルタイムビューやルールに基づいたInventorのモデル作成を超えて、ほんの少しの手間で Webサイト上で瞬時に販売図面の作成や提案書・見積書のドキュメントを提供します。 組織全体や顧客とInventorの3D設計データの価値を拡張し、迅速かつ簡単に製品を設定し、魅力的で正確な販売の提案を作成する事をサポートします。 • 埋め込みや他のシステムに統合 • ドラッグ&ドロップでレイアウトを構成 • 様々なCADと2D図面とBIM出力 例: http://360trailers.com 3.グラフィック 新しいレンダリングエンジン RapidRT によって、リニアライゼーションとガンマのレンダリングを使って忠実度の改善がされています。 4.4K 高解像度ディスプレイのサポート 4kの高解像度ディスプレイモニタ(3840 x 2160 dpi)およびマルチプラットフォームデバイスがサポートされたことにより高い忠実度の外観を表示できます。 今回は、Inventor 2017製品の「その他」の機能強化についてお届けしました。…
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Inventor 2017 の新機能 その2
先回は、Inventor 2016製品のR2/R3 も含めたリリースサイクルに沿ったコンセプトを中心と、今後のInventor製品の計画についてお届けしましたが、今回より、Invento2017 製品の新機能についてご紹介させていただきたいと思います。 Ⅰ. Inventor 2017のコンセプト 今回のInventor 2017バージョンは「プロのエンジニアの役割拡大のために構築」されています。 モデリングの連続した機能強化は、IM、自動車、コンシュマー向けの製品、及び金型設計のためのサーフェス/ソリッドのワークフローをサポートします。 ・コア設計ツールの機能拡張: 始めからより高速な設計とパフォーマンスを最適化。 ・向上された相互運用性 : 製品の完全な定義を構築することができるように、迅速に一緒に設計データをもたらす。 ・統合されたコミュニケーション機能 : プロジェクトチームの誰とでもコミュニケーションしながら、進捗状況を共有。 1.スケッチ関連の強化 • 使いやすい 3D スケッチツール 新しい「3D 移動」コマンドは、迅速且つ正確に移動や回転させるためのジオメトリ操作のツールを提供しています。 • 3D面に曲線のスケッチツール 新しい拘束タイプの追加により、「3D面」に曲線をスケッチできる、より優れた制御を提供しています。 • 3Dスケッチの コピー/貼り付け コピー/貼り付けは、モデル作成時の3Dスケッチの情報を再利用し、同じ3Dスケッチまたは3Dスケッチの間でコピー&ペーストをサポートしています。 2.サーフェース • 境界パッチコマンドの強化 境界パッチコマンドにガイドレールが追加され、カーブとポイントを使用することで正確に継続してフォームを制御したパッチを形成する事ができます。 • ルールドサーフェスの強化 ルールドサーフェスは、すべてのサーフェスタイプのための新しい角度オプションを持ちます。 スイープオプションは、Vectorの名前を変更し、エッジと方向を設定するためのスケッチの選択の両方をサポートしています。 2.パーツ関連の強化 ・「関係」ツール 新しい「関係」ツール機能は、一部の機能間の親子関係を特定します。 直感的に定義されたモデルのパラメータを理解するのに役立ちますし、ジオメトリの変更を自動化するために使用することができます。 ・ パターンの改善 2D または 3D で定義された複雑な構成にフィーチャやボディを作成します。 iFeaturesはマルチボディパーツのパターンとミラーをサポート。 3.アセンブリ関連の強化 ・ メッシュデータ…
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Inventor 2017 の新機能 その1
Inventor 2017 製品が 2013/03/26(日本時間 2013/03/27) 発売されましたが、今回より Inventor製品のリリースサイクルに伴う情報と、Inventor 2017 製品の新機能・強化機能 を複数回に分けて、ご紹介させていただきたいと思います。 Ⅰ. Inventorのリリースサイクル Inventor 製品は毎年コンセプトに基づいた新しいバージョンがリリースされてまいりましたが、2015年3月のInventor 2016 製品のリリース以降、サブスクリプションの対象者は一年の中間で連続したアップグレードバージョン製品( 2015/10 : Inventor 2016 R2 , 2015/12 Inventor R3)がリリースされ、その都度ご利用いただける製品サイクルとなっています。 Inventor 2016 R2 では、「ジェネレーティブ デザイン」として、コンピューターをツールとしてではなく、素材として扱うという製品コンセプトが掲げられ、また、Inventor 2016 R3 では「コネクテッドデザイン」として、プロジェクトを管理するデータを格納し、A360とAutodesk Vault を使用して「共有デザイン」のコラボレーションをホストするための クラウドとInventorを接続する技術を使って設計する製品コンセプトが掲げられています。 そして、新しいInventor 2017 バージョンは「Inventor Presents(= Inventor が提供するもの)」としてのコンセプトが掲げられたリリースとなっています。 今回は、それぞれのバージョンのコンセプトの簡単な内容を含めご紹介させていただきます。 Ⅱ. Inventor 2016 R2 (1). Inventor 2016 R2 の「ジェネレーティブ デザイン」 コンピューターをツールとしてではなく素材として扱うことで、軽量で且つ構造的に効率的な部品を設計するという考えより、機能要件から直接設計を目指す新しい手法もご利用いただけます。 機能の性能を追求したオリジナルのアイデアを必要とした場合、ポイントはジオメトリではなく機能の性能を重視して、且つデザインの重量を軽減するために何が必要であるかが求められます。…
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Inventor 2016 の新機能 その1
Inventor 2016 製品が 2013/04/08プレス発表され、今回より昨年(2014/11/19東京・2014/11/28大阪)にて Developer Daysで紹介いたしました Inventor2016製品の新機能・強化機能 を中心に複数回に分けて、ご紹介させていただきます。 Ⅰ. マルチCAD環境による効率的な作業 (1)「モデルを参照」インポート機能による同期的な更新 一般的なCAD製品は、他のCADファイルを製品内にインポートする場合は、中間ファイルなどで「モデルを変換」して自社のCAD製品内に取り込み作業をするのが通例です。 Inventor 2016 製品では、従来までのバージョンに備わっておりました 他の CAD ファイルを直接インポートして「モデルを変換」し Inventor 製品内で取り組む機能の他に、インポート機能が充実し「モデルを参照」機能が備わりました。 「モデルを参照」機能の最大の特長は、他のCADのファイル( CATIA , Solidworks , NX , Pro-E / Creo , Alias など ) を関連付けした状態で Inventor 製品内に取り込む事ができる為に、Inventor製品側にCADファイルをインポート操作した後に、他のCAD上で対象のCADファイルが更新された場合、既にInventor製品内に取り込んでいたモデルも連動して自動的にInventor 製品内で更新されるといった振る舞いを持ち、一方の製品で設計データの変更がなされた場合、同期的に他が更新されます。 ( 「モデルを参照」としてインポートされている場合は、Inventor 製品内ではモデルのジオメトリの変更はできません ) (2) AutoCAD DWG との同期的な連動 Inventor内にDWGファイルをインポートし、参照ブロックとInventor内のスケッチにスケッチと連動した他のジオメトリを関連付けした場合、DWGファイルが変更されるとスケッチが更新されます。 Ⅱ. T-Spline モデルの強化 T-Spline モデリングが大幅に強化され、以下に挙げる機能の他にも多くの機能拡張が存在します。 開いたサーフェス のサポート フリーフォームの…
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Inventor 2015 の新機能 その4
先回の「Inventor 2015 新機能 その1」「Inventor 2015 新機能 その2」「Inventor 2015 新機能 その3」に続き、第4回目の今回は昨年(2013/11/15東京・2013/11/19大阪)にて Developer Daysで紹介いたしました Inventor2015製品の図面の新機能についてご紹介させていただきます。 Autodesk Inventor 2015 の新機能 1.Expressグラフィックを用いて ラスタービューによる大規模アセンブリの高速図面ビューの作成 ・ 簡易データでの図面ビューの作成時間が短くなりました。 Expressグラフィックを用いて 図面ビュー(ラスタービュー)の作成時間が短くなりました。 アセンブリ内の簡易モード データは、正確なビューおよびラスター ビューの高速プレビューとビュー配置を生成する目的で使用されます。 注: 旧形式のアセンブリおよびパーツは、Inventor 2015 にマイグレーションする必要があります。 図面ビューを作成する際、[ラスター ビューのみ]オプションを選択すると、簡易モード データを含む大規模アセンブリのビューがすばやく生成されます。 注: モデルのサイズはパフォーマンスに影響を与えます。パフォーマンスを大幅に高めるには、パーツおよびアセンブリをどちらも最新バージョンにマイグレーションする必要があります。 2.図面ファイルを高速で開く 図面の[ファイルを開くオプション]ダイアログ ボックスに新たに導入された[高速オープン]オプションを使用すると、図面をすばやく開くことができます。[高速オープン]を選択した場合、図面の参照先となっているファイルの検索または解決は行われません。開いた図面は、ファイル参照が存在しない図面を開いた場合と同様に動作します。編集内容を入力したり保存することができます。 3.短縮寸法 長さ(Inventor 2014製品でサポート済み)、角度、円弧長の短縮寸法を作成できます。[寸法]コマンドを実行して 2 つの参照線または参照エッジを選択するか、円弧を 1 つ選択し、右クリックしてメニューを表示します。[寸法タイプ]リストで、使用する短縮寸法のタイプを選択し、図面に寸法を配置します。 4. 常にパーツ一覧を自動的に並べ替える [パーツ一覧を並べ替え]ダイアログ ボックスに、[更新時に自動的に並べ替え]オプションが新たに追加されました。このオプションをオンにすると、並べ替え設定が特定のパーツ一覧に継続的に適用されます。このオプションは、ダイアログ ボックスで[OK]をクリックすると実行されます。[更新時に自動的に並べ替え]をオンにすると、パーツを追加または削除した後にテーブルを手動で並べ替える必要がなくなります。 5. ビュー ラベルで図面ビューに関連付けられたシート参照を識別する 断面図(断面/詳細)を別のシートに移動しても、正しいシートを簡単に特定できます。ビュー ラベル…
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Inventor 2015 の新機能 その2
前回の「Inventor 2015 新機能 その1」に続き、第2回目の今回は昨年(2013/11/15東京・2013/11/19大阪)にて Developer Daysで紹介いたしました Inventor2015製品のシートメタルやスケッチといった新機能についてご紹介させていただきます。 Autodesk Inventor 2015 の新機能 1. シートメタル ウィンドウを使用してパンチを配置する点を選択 シート メタル パーツにパンチを配置するときに、ウィンドウ選択を使用して複数の点を選択することができるようになりました。個別に選択する従来の機能も使用できます。 • 領域選択ボックスと少しでも重なる点をすべて選択状態にするには、右から左方向にウィンドウ選択します。 • 領域選択ボックスで完全に囲まれた点のみを選択状態にするには、左から右方向にウィンドウ選択します。 • 選択セットから一部の点を削除したり、一部の点を削除して別の点を追加するには、引き続き左から右方向、または右から左方向にウィンドウ選択します。 パンチ ツールでの選択動作は、[Ctrl]キーを押しながら操作した場合と基本的に同じです。セット内のオブジェクトを選択した場合、[Ctrl]を押さずに削除することができます。 フラット パターンを削除するとき、およびフラット パターンを変換するときのプロンプト表示のコントロール • シート メタル パーツのフラット パターンを削除するときに、次の内容のメッセージが表示されます。 シート メタル パーツのフラット パターンを削除すると、関連する図面のすべてのフラット パターン ビューも削除されます。 • シート メタル パーツを標準パーツに変換するときは、次の内容のメッセージが表示されます。 シート メタル パーツを標準パーツに変換すると、シート メタルのフラット パターンが自動的に削除されます。シート メタル パーツのフラット パターンを削除すると、関連する図面のすべてのフラット パターン ビューも削除されます。 どちらの警告メッセージでも、[プロンプト]をクリックすると、プロンプトが表示されるタイミングをコントロールするオプションが表示されます。プロンプトが今後表示されないようプロンプトを非表示にすることができます。[アプリケーション オプション]の[プロンプト]タブでも、このプロンプト表示の動作をコントロールできます。…
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Inventor 2015 の新機能 その1
Inventor 2015製品が 2014/04/04プレス発表され、今回より昨年(2013/11/15東京・2013/11/19大阪)にて Developer Daysで紹介いたしました Inventor2015製品の新機能・強化機能 を中心に製品リリース前となりますが複数回に分けて、ご紹介させていただきます。 第1回目は、新機能のなかでもモデリングでの優れた操作性を実現するため、3D モデリング環境に的を絞ったモデリングの全般的な改善のほか、導入されたダイレクト編集、フリーフォーム モデリングといった効果性の高い機能についてご紹介します。 Autodesk Inventor 2015 のコンセプト ユーザーの経験をはぐくみ、並外れたモデリング作成をめざし、作業手順を強化するといったコンセプトをテーマにInventor2015は開発されております。 モデリングの全般的な改善 [サーフェスにラップする]/[面をラップ]のパフォーマンス向上 [曲線を面に投影]の[サーフェスにラップする]、および[エンボス]の[面をラップ]で、大幅なパフォーマンスの改善が図られました。次のカスタム スプリングの例では、Inventor 2015 のスイープ操作は Inventor 2014 と比較して、50 倍高速になっています。これは、[サーフェスにラップする]で、カスタムのらせん曲線が軽量化されると同時により正確な曲線として作成されることで実現します。この例では、ファイル サイズは 7 分の 1 まで小さくなっています。 モデリングの安定性 シェル化した押し出しやテーパを追加した押し出しの安定性が向上しました。このため、より複雑なジオメトリ処理が可能になりました。たとえば、Inventor 2014 では、適切に正接拘束が行われている次のプロファイルを押し出す場合に指定できるテーパ角度は最大で 27 度です。Inventor 2015 では、テーパ角度はどの位置でも 0 ~ 90 度まで設定できます。 Autodesk Inventor 2015 の新機能 1. ダイレクト編集 ダイレクト編集では、パーツをすばやく編集できます。ジオメトリを直接操作して、モデル フィーチャのサイズ、形状、位置を調整できます。ダイレクト編集を使用すると、次の処理の実行のほかに、測定した位置からや、スナップへの移動や、穴のサイズ変更や、回転、Triadインターフェースを使った「3D移動回転」の編集や、編集自体のリセットやキャンセル操作といった直接的な編集が可能となります。 • 他のユーザ が作成した複雑なモデルをすばやく修正する。 • インポートした基準パーツを修正する。…

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