Forge Viewer の バージョン 7.3 と 7.4 が立て続けにリースされていますので、簡単ですがご案内しておきたいと思います。

まずは、バージョン 7.3 の内容です。
変更された項目
- プロファイル API が正式にサポートされました。
- ピクセル比較 – ベクトル PDF がサポートされました。
- テーマとゴーストを使用時に変更の統合が機能します。
追加された項目
- Autodesk.Measure Extension の setFreeMeasureMode(bool) メソッドを使用すると、任意の場所から測定できます。
- BimWalk Extensionの AEC ナビゲーターで、 Navisworks や Revit の一人称ツールに似たエクスペリエンスをユーザーに提供します
- viewer.hitTest() は自身ぼ実装拡張により、sceneAfter からのオブジェクトも交差させます。
- getMeasurementListおよびgetCalibration APIを使用して、カンバス上の測定値とキャリブレーション値のリストを取得します。
- ジオメトリにスナップするためのツールをエクスポーズする
Autodesk.Extensions.Snapping.SnapperExtension がサポートされました。
削除された項目
- Field-of-View ツールをアクティブにするためのホットキー(Ctrl + Shift)は削除されました。 ユーザーは、適切なツールバーボタンを使用して、引き続き機能にアクセス出来ます。
- Roll ツールをアクティブにするためのホットキー(Alt + Shift)は削除されました。 ユーザーは、適切なツールバーボタンを使用して、引き続き機能にアクセス出来ます。
続いて、バージョン 7.4 の内容です。
変更された項目
- プッシュピンを作成または編集するときに、分解 UI を無効にします。
- Autodesk.MemoryLimited Extension で使用されるデフォルトのメモリ バジェットを更新しました。
追加された項目
- SceneBuilder API が追加されました。
- 既存の Viewer プロファイルへの切り替えに使用する
Autodesk.ProfileUiExtensionが追加されました。
By Toshiaki Isezaki

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