Forge DevCon Las Vegas のお勧めセッション

A promotional image for Autodesk Forge DevCon showcasing the event's logo and a person standing in an artistic pose against a colorful gradient background.

Forge DevCon Las Vegas の開催が間近になってきました。参加登録された方は、既にご希望のセッション クラスを登録されているかと思いますが、内容別にお勧めセッションをまとめておきたいと思います。

まずは、Forge の基本的な内容や利点、将来のロードマップなどをご紹介する Forge Basic のクラス群です。

  • FDC227961 – “Building for the Future: Forge Roadmap”.
    Forge DevConでクラスに 1 つしか参加出来ない場合には、このクラスに出席すべき、とううクラスです。今後 6 〜 12 ヶ月の間に追加する予定の API や機能ものについてご案内します。
  • SD224712 – “Build your Forge Application on the AWS Cloud”.
    オートデスクのデスクトップ製品アドインの開発経験者の方が、そのスキルを活かして Web アプリケーション開発をおこなえるよう用意されたクラスです。Forge 自体の学習だけでなく、信頼性の高い拡張性のある安全な We bアプリケーションを構築する方法にも言及します。具体的には、AWS インフラストラクチャを使用して Forgeアプリケーションを構築する手順について説明していきます。  
  • FDC196412 – “Creating Flexible Offline Workflows using Autodesk Forge”.
    Forge アプリケーションを一時的なオフライン モードで実行し、インターネットに再接続したときにサーバーと再同期できるようにする例をご紹介します。 
  • SD226781 – “Advanced Techniques for Using the Forge Viewer”.
    Forge Viewer を使って 3D モデルに関する付加価値を持つ情報を表示するカスタマイズ方法をご紹介します。例えば、ヒートマップを使用してシミュレーション結果を表示したり、モデルの分解をアニメーション化したりする例を、多くを手法とともに実証、独自のアプリケーションで使用できるサンプルコードのライブラリをご説明します。
  • FDC227337 – New BIM 360 APIs to Empower your Design and Construction Workflows
    現時点で利用可能な BIM 360 API と将来実装予定の内容についてご案内します。

建設業向けに利用されることが多い Forge ですが、建設・建築専用といわけではなく、もちろろん、製造業向けにも利用することができます。ここでは製造業向けに用意されたクラスをご紹介します。 

一歩先を行く、先端的な Forge の応用という観点で、次のクラスは興味深い示唆を提供するはずです。 

Forge DevCon だけではなく、AU のクラスでも Forge が題材になっているものが多数あります。下記は、その代表的なものです。

既に満席表示になっているものがあるかと思いますが、当日、空きがあれば当日受講することは可能かと思います。ぜひ、チャレンジされることをお勧めします。

By Toshiaki Isezaki 

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