Autodesk Platform Services(旧 Autodesk Forge)の課金制度は、2022年11月7日に Autodesk Flex に移行しています。詳しくは、11月7日 APS へ Flex トークンを導入 の記事をご確認ください。
eStore を使った日本からの Forge サブスクリプションの購入が可能になりました。
約1年前に、eStore での Forge クラウド クレジット購入 のブログ記事でご案内したとおり、以前は、eStore からのクラウド クレジットの購入が、US(米国)、UK(英国)、EU(欧州各国)に限定されていて、日本をはじめとしたアジア各国から eStore 利用したクラウド クレジットの購入ができませんでした。
ただ、一部制約あります。eStore を享受していただけるのは、実質、はじめて Forge サブスクリプションをご購入される開発者の皆様となります。現時点では、過去に Autodesk Sales に直接コンタクトして Forge クラウド クレジットを購入された(既存の )Forge サブスクリプション アカウントへの反映が出来ませんのでご注意ください。
もし、Forge トライアル の期間が終了して、オートデスクからクラウド クレジットの購入を促すメールが届いているような場合には、eStore 利用した Forge サブスクリプションの購入をご検討ください。
eStore をご利用いただく場合には、https://forge.autodesk.com/pricing へアクセスをしていただき、トライアル期間の終了した Autodesk ID でサインイン後、ページ中段の [ FORGE を購入する 〉] をクリックしてください。

国を選択する画面が表示されたら、日本 を探してクリックしてください。

eStore に遷移してショッピングカートの内容が表示されます。内容に問題がなければ、[同意して安全なチェックアウトに進む 〉] をクリックして、画面の指示にしたがって購入のお手続きをお願いします。
Forge サブスクリプションには、一般のオートデスク製品のサブスクリプションのように、管理者と指名ユーザといった考え方はありません。このため、Autodesk ID に紐づけられる Forge サブスクリプションは 1 つのみです。逆に 1 つのアカウントで複数の Forge サブスクリプションを購入、紐づけることは出来ません。Forge 開発者が社内に複数存在するような場合には、共通で使用出来る Autodesk ID(共通アカウント)を作成して、Forge サブスクリプションをご購入いただくことをお勧めしています。Forge アプリ登録(Client ID と Client Secretの取得)は、1 つのアカウントで複数おこなうことが可能です。

なお、このショッピングカートのページでは、必要に応じて見積書を作成することも出来ます。 [見積書を作成する] をクリックして、会社名(任意)とお名前(必須)の入力後に見積書を表示・印刷することが出来るようになります。

By Toshiaki Isezaki

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