
Reality Capture APIの新価格設定について
3 月 29 日、1 ギガピクセルにつき 1 クラウドクレジットの(暫定的な)価格を変更をアナウンスいたしました。これは、Reality Capture API の変更計画の第 1 弾でした。現在、第 2 段階となる変更を 2022 年 9 月 7 日午前 0 時(UTC – 協定世界時間)に実施いたします。
Reality Capture API に「写真数単位」の価格設定を導入
9 月 7 日、Reality Capture API の価格をギガピクセル単位から写真単位に更新いたします。
| 現在の価格 | 新しい価格 |
| ギガピクセル毎に 1 クラウドクレジット | 写真画像 50 枚毎に 1 クラウドクレジット |
* EBA のお客様は、50 枚の写真につき1トークンとなります。
Reality Capture API 呼び出しの課金処理において、写真のサイズが判断材料から除外するようになります。新しい「写真単位」の価格設定は、画像サイズに関係なく、コストと使用量の予測を合理化に役立てることが出来ます。
9 月 7 日までに Reality Capture API データをダウンロードください
この新しいアプローチへの移行にともない、9 月 7 日以降、Usage Analytics(使用状況分析)ページで写真単位での使用量データしかレポートできなくなります。具体的には、従来のギガピクセル単位の使用量データは表示されなくなり、過去のデータも取得できなくなります。このため、9 月 7 日午前 0 時(UTC)までにデータをダウンロードいただきますようお願いいたします。
データをダウンロードするには、Forge アカウントにログインして、Usage Analytics ページにアクセスしてください。サポートが必要な場合は、forge.help@autodesk.com までご連絡ください。
Reality Capture API の価格変更についての次のステップは?
- Reality Capture API をお使いの皆様には、8 月から 9 月の変更実施時に、(英語)メールでご連絡を差し上げる予定です。
- 9 月 7 日までに、(必要に応じて)前述のデータのダウンロードをお願いいたします。
この変更についてご質問がある場合は、forge.marketing@autodesk.com までご連絡ください。
※ 本記事は Pricing changes for Reality Capture API | Autodesk Forge から転写・翻訳して一部加筆したものです。
By Toshiaki Isezaki

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