TLS 1.0/1.1 の Forge サポート中止の延期処置について

TLS 1.2 への Forge システム アップグレードについて でお知らせしたとおり、オートデスクはセキュリティとデータの整合性に関する業界のベストプラクティスに対応する目的で、オートデスクは Forgeプラットフォーム を TLS 1.2 に移行するとともに、TLS 1.0、及び TLS 1. 1のサポートを中止を予定しています。これらのサポートが中止されると、以後、Forge Platform API を呼び出すことが出来なくなってしまうため、 TLS バージョンを 1.2 に更新するようお願いしていました。

ただ、2018 年 7 月 31 日に予定していた TLS 1.0、及び TLS 1. 1 のサポート中止の期日は、より確実な移行を促進するため、3 か月ほど遅らせて 2018 年 10 月 31 日に再設定されています。TLS の概要と移行に関する詳細は、前述のブログ記事 TLS 1.2 への Forge システム アップグレードについて をご参照ください。

なお、TLE 1.2 に対応するため、Node.js 用 Forge SDK をお使いの方は、利用する Node.js パッケージ(ミドルウェア)とバージョン、依存関係を記述した Package,json で、forge-apis(Forge SDK)の dependency version を 0.4.3 + に設定し、npm update を実行してください。同じく .NET 用 Forge SDK をお使いの方は、Nuget から TLS 1.2 をサポートする Forge SDK 1.2 以降を適用してください。 

By Toshiaki Isezaki

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