次世代 Forge ウェビナー(英語)のお知らせ

Hfdm3過去のブログ記事 Forge の未来 や Forge HFDM の考え方 等でご案内しているテクノロジについて、3rd Party 開発者への提供が現実味を帯び始めています。英語でのご案内になってしまいますが、これら概要を把握していただくためのウェビナー(別名、オンライン セミナー、Web セミナー)が 2 回に渡って近く開催されますのでお知らせしておきたいと思います。

The logo of Forge HFDM, featuring an abstract design with turquoise and black colors.

The Future of Making Things on Forge: Sneak Peek at Forge NextGen (HFDM & App Framework) 

マス カスタマイズ、パーソナライゼーション、ビジュアルコンフィギュレータ、CAD からのコンフィグレータや Web を使った CAD 編集は、現在のニーズに対応する次世代ソリューションの構築に必要な多くの新しいアプローチの 1 つです。

これらの複雑なアプローチが新しい次世代の Forge テクノロジを使用して簡単に実装できる方法をご案内します。

このウェビナーでは、新しい Forge Application Framework と IDX(Interactive Development Experience)、使用事例、利点、コンポーネントと機能の一覧とを、いくつかのアイデアと使用事例を示してご紹介していいます。


A technical introduction to Forge High Frequency Data Management (HFDM) SDK and Forge App Framework

デザイン/設計とエンジニアリングの世界では、単一ユーザーによるファイル ベースで「画一的」、かつ、学習が困難なデスクトップ CAD から、深く協調し、高度にカスタマイズされた使いやすい「クラウド上のデータベース」CAD エクスペリエンスへの大きな変革が近づいています。これらのワークフローは、オートデスクが Project Quantum や Web バージョンの Fusion 360 などの次世代製品を構築するために使用しているツール、Forge High Frequency Data Management(HFDM)SDK と Forge App Framework によって実現されます。

このウェビナーでは、これらのテクノロジで構築された対話型 Web アプリケーションの重要な概念を紹介します。 ビジュアル コンフィギュレータのコンテキストで使用例を提示ます。またこの中では Fusion 360 と Autodesk Inventor のモデルを統合し、フォトリアリスティックなマテリアルでレンダリングする機能にも言及します。 次世代 Forge 用の API 概要を説明となります。


上記いずれか、あるいは両方のリンクからの参加登録が完了すると、ウェビナーへの参加方法を記した確認メールが送られてくるはずです。日本では深夜の開催となってしまいますが、ご興味をお持ちの方はご登録の上ぜひともご参加ください。

By Toshiaki Isezaki

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