2015 対応アドイン製品が続々登場

AutoCAD 2015 に始まった 2015 バージョン製品のリリースも、徐々に主要製品に広がってきました。これに伴って、各製品に対応したアドイン(プラグイン)製品の出荷も開始されています。これら製品について、プレスリリースが出されていますので、こちらをご紹介しておきましょう。


3ds Max

  • PSOFT Pencil+ 3 

開発元:株式会社 ピー・ソフトハウス

Web:http://www.psoft.co.jp/jp/product/pencil/ 

概要:
ペン画やセル画、鉛筆画調のノンフォトリアル表現を 3D で実現。アニメーションはもとより、建築パース、工業デザイン、Web コンテンツなど、ヴィジュアライゼーションツールとして幅広いニーズにお応えします。 

  • PSOFT Liquid+ 

開発元:株式会社 ピー・ソフトハウス 

Web:http://www.psoft.co.jp/jp/product/liquid/ 

概要:
水彩画のような、色の混色・にじみ・流れる方向などリアルにシミュレーションし、絵具と筆で描かれたような、今までにない柔らかな 3DCG 表現を実現。塗料特性の設定により、更に手描きに近い表現を可能にします。 

AutoCAD

  • K-CAD PEDRAS AC

開発元:クボタシステム開発 株式会社

Web:http://www.kcad.kubota.co.jp/

概要:
AutoCAD 標準エンティティーに基づく流通性を損なわない高機能作図処理を実現。総合機械メーカーとしての側面を最大限に活かし、設計現場に直結した直感的操作性の機械系2 次元設計支援ツール。 

  • アドメニュー21 ver15

開発元:有限会社 アド設計

Web:http://www.adds.co.jp/

概要:
今すぐ AutoCAD を使いこなすために図面設定や便利な作図・編集コマンド、画層ツールバーの作成など多くの機能を低価格で追加。 

  • 墓石専用CAD・CG システム「雅」

開発元:株式会社 クレア

Web:http://www.crea-world.jp/miyabi.html

概要:
「雅」は墓石業界での 3 次元設計から発注までをサポートした統合システムです。オプションとしてカラーシステム・加工書システム・見積書システムを、お好みで選択頂けます。 

Revit

  • ADS-BT for Revit

開発元:生活産業研究所 株式会社

Web:http://www.tokyo.epcot.co.jp/products/ads-bt-for-revit.php

概要:
ADS-win の計算エンジンを搭載し Autodesk Revit Architecture 2015 上で斜線制限の鳥籠図、日影規制ライン上での規制ラインチェック、天空率計算の簡易チェック機能を行う事が可能。 

  • Revit Editing Tools

開発元:GSA 株式会社

Web:http://www.gsa-network.com/comaand_rev/comand_top/

概要:
Autodesk Revit Architecture の操作性の向上を目的としたコマンドツール集です。線分の描画、タグの配置、部屋タグの移動、壁端部の結合切替、非配置要素の削除、詳細項目別のフィルター、配列複写、部屋名の変更の機能を提供します。 


今後、オートデスク製品用のアドイン アプリケーションは、Autodesk Exchange ストアで展開されていくことでしょう。従来、アドイン アプリケーション製品は、「オートデスク ソリューション ガイド」という形でご案内してきましたが、この役割を Autodesk Exhcnage ストアに移行していくことになります。

みなさんがお持ちのアドイン プリケーションも、有償版、無償版、体験版を問わず、Autodesk Exhcnage ストアで無償で公開することが出来ます。具体的な公開方法は、http://www.autodesk.co.jp/developapps に記載されていますので、この機会にオンラインでのコンテンツ提供をご検討ください。

By Toshiaki Isezaki 

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