Autodesk 360 から A360 へ

以前ご紹介した Autodesk 360 Tech Preview が多くのお客様の評価期間を経て、正式にリリースされました。アクセス URL は、Tech Preview 時を同じ http://www.autodesk360.com/ を引き継ぎますが、ブランド名として、従来の Autodesk 360 に代わって A360 を使用するようになっています。

A360ダッシュボードのスクリーンショット、プロジェクト、データ、ユーザー、カレンダーのアイコンが表示されている

これを受けて、Autodesk 360 Mobile アプリも更新を受け、名称が A360 に変更されています。

A360アプリのアイコンが表示されているiPadのホーム画面、周囲には他のアプリのアイコンもある

A360 Web も A360 Mobile も、まだユーザ インタフェースは日本語化されていませんが、プロジェクト ベースで運用する形態に変わりありません。Mobile アプリは、現時点で iOS 版のみがリリースされていますが、後ほど、Android 版もリリースされる予定です。

今回の更新は再ブランディングが主な目的のようで、機能的な改良はあまり多くありません。ただし、A360 Mobile では、3D モデルを表示した際にモデルツリーを表示して、ツリー上の項目をタップすることで。対象のパーツをフォーカスしたり、検索と目視が従来のアプリよりも分かり易く改良されています。

緑色のディーゼル車両の3DモデルがiPadの画面に表示されている。画面の右側にはパーツリストがあり、検索バーがある。
A360 Teamのロゴが描かれた抽象的なデザインの画像

もう1つ、重要なお知らせもあります。A360 Web 内でも英語バナーでご案内しているのですが、A360 Team エディション への無償トライアル リンクが用意されています。

無償版の A360 サービスの上位サービスとして、このチーム用のサービスの評価を 30 日間無償でご体験いただけるようになっています。もちろん、英語のままでお使いいただくことになりますが、いち早く、新しいサービスを評価していただくことが出来ます。

この機会に、こちらのリンクからサインアップしてお試しいただくことをお勧めします。

By Toshiaki Isezaki

 

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