Model Derivative API と Revit ファイルについて重要なお知らせ

2018年5月21日をもって Forge Model Derivative API を使った変換処理において Revit 2013 とRevit 2014 ファイルがサポート対象からはずれる予定です。もちろん、Revit 2015 以降のファイルは引き続きサポートされます。

お使いのワークフローで Revit 2014 以前のファイルをお使いの場合には、ファイルのアップデート等をご検討いただくようお願いいたします。ご不明な点などありましたら、 Stack Overflowへ投稿いただくか、forge.help@autodesk.comまでメールをお送りください。

Model Derivative API の概要、および、詳細については、次のブログ記事をご参照ください。

Model Derivative API の役割と変換可能なファイル形式

Model Derivative API の基本的な仕組み

なお、無償のオンラインビューアである Autodesk Viewer(https://viewer.autodesk.com/)を使った新規アップロード後の変換処理にも、順次、この変更が適用される予定です。日本語ページには反映されていませんが、Autodesk Viewer の英語ページでは、この点が Supported Format 注記に既に記載されています。

By Toshiaki Isezaki 

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