オートデスクのデスクトップ製品用アドイン/プラグイン アプリの開発と異なり、APS 開発や MCP サーバー開発では VS Code を用いてご案内するケースが多くあります。
https://code.visualstudio.com/Download からインストーラーを入手して、初めて VS Code をインストールすると、ユーザー インターフェースが英語表示になっています。

ユーザー インターフェースの言語は、既定の英語から日本語に切り替えることが出来ます。言語表示を切り替えるには、まず、[View] メニューから [Command Palette …] を選択します。

Command Palette (コマンド パレット)が表示されたら、プロンプト下に表示される候補から configure display language を見つけてクリックするか、直接 configure display language と入力してリターンキーを押下してください。

設定可能な言語パックが一覧表示されたら、日本語 (ja) をクリックすると、日本語言語パック(Japanese Language Pack for Visual Studio Code のダウンロードとインストールが始まります。

日本語言語パックがインストールされると、VS Code の再起動を促すダイアログが表示されます。[Restart] ボタンをクリックして VS Code を再起動してください。

再起動された VS Code のユーザー インタフェースは日本語表示になっているはずです。

この記事では、キャプチャ画像を視認しやすくする目的で、VS Code の配色テーマ(ユーザー インターフェースの色合いテーマ)を明るい [ライト 2026 既定でライト] に変更して使用しています。
配色テーマは、VS Code 左下に表示されれいる⚙(歯車)アイコンから [配色テーマ] をクリックすることで、いつでも変更することが可能です。

例えば、上記操作でコマンド パレットに一覧表示される配色テーマから [ダーク 2026 既定でダーク] を選択すると、ユーザー インタフェース全体が暗い色調になります。


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