
Autodesk DevCon 東京 2026 開催 でご案内のとおり、7月21日に虎ノ門ヒルズ森タワー(東京都港区虎ノ門1-23-3)虎ノ門ヒルズフォーラム4FホールB で DevCon 東京を開催いたします。
オートデスクがここ数年注力を注いてきた Design & Make プラットフォーム(デザインと創造プラットフォーム)によって、デザイン ソフトウェアによって異なるファイル形式の違いによるデータのサイロ化(孤立化)を回避、ファイル内にある個々のデータを個別に扱えるようになりつつあります。
ファイルのアップロードやダウンロードを用いた従来のコラボレーションでは、特に大規模データの同期に遅延が発生しがちでした。データに粒度を持たせたアクセスを提供することで、必要なデータだけにフォーカスしたコラボレーションやワークフローを実現することが出来ます。
Design & Make プラットフォームの導入は、AI エージェント活用時にもきわめて有効です。AI エージェントが呼び出す MCP サーバー開発で粒状データにアクセスすれば、自然言語を使ったリアルタイムなワークフロー実現に最適です。 また、新たに利用出来るようになった Secure Service Account を併用すれば、Forma や Fusion のデータにアカウントに設定した権限を使ったアクセスが可能です。
当日は、協賛パートナーの展示ブースとセッションも含め、APS の最新トレンドを把握いただけるよう、厳選した内容をご案内していく予定です。

- 各セッションの詳細は、下記 [DevCon 東京お申込み] サイトの「講演内容」をご確認ください。

イベントへのご登録は次のボタンから受け付けていますので、ぜひ、参加をご検討いただければと思います。
- 本イベントは、事前登録制になっておりますので、必ず、上記ボタンよりお申込みをお願いいたします。定員に達した際には、受け付けを終了いたしますので、お早目にお申込みください。

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