
Developer Days の季節がやってきました。Developer Days は、ADN(Autodesk Developer Network) プログラムにご加入いただいている開発者の皆様に、来るべきオートデスク テクノロジや API についてご案内するイベントです。
今年は、いよいよクラウドプラットフォームを活用した Web サービス API をお使いいただけるようになっています。テーマは10x(10倍)です。オートデスクがどのようにビジネスを拡張してきたかを共有し、クラウドやモバイル、デスクトップ テクノロジを利用して、拡大するビジネス機会へ参入いただく方法をご紹介します。
日本での開催期日と場所、アジェンダは次のとおりです。
– 2014年11月19日 9:30~17:00 – 東京 Developer Days
– 2014年11月28日 9:30~17:00 – 大阪 Developer Days
午前の部
- Introduction – 1年を総括し、来るべきオートデスク テクノロジについて、今後の計画を短期、長期に分けてご紹介します。
- Autodesk Exchange Apps – アプリケーション ユーザ数の増加に貢献するAutodesk Exchange について、ビジネス トレンドをご紹介、テクノロジ面では、期限付きライセンスや永久ライセンスなどについても解説いたします。
- Autodesk Cloud & Mobile API – 利用可能となったクラウド サービスと付随する API やテクノロジ(View & Data、Fusion 360、BIM 360、Infraworks 360、AutoCAD® 360、AutoCAD® Core Engine Services API)について、その概要とデモをご紹介します。
午後の部
今回、従来採用していた AEC と Manufacturing のカテゴリを改め、初めて、Cloud & Mobile と Desktopの2つのカテゴリでブレイクアウト トラックをご用意します。各セッション間での移動は自由ですので、Desktop トラックで Inventor API についてのセッションを受講後、別の Cloud & Mobile トラックで Fusion 360 API のセッションを受講するようなことが可能です。同様に、Revit と BIM 360、AutoCAD とAutoCAD Core Engine Services の組み合わせでも、セッションを任意に選択していただくことが出来ます。もし、複数のテクノロジに注目されている場合には、2名でご参加いただくことをお勧めいたします。
- Cloud & Mobile – View & Data、Fusion 360、BIM 360、Infraworks 360、AutoCAD Core Engine Services などの Web サービス API の詳細をご案内します。
- Desktop – オートデスクのデスクトップ製品の新機能と API をご案内します。
もし、上記内容にご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ADN へ加入をご検討ください。ADN 契約は 1月1日から12月31日まで固定期間の年間有償プログラムですが、いま、ご加入いただければ、2014年12月31日までの期間と、来年度 1 年分が、、ADN 契約期間として付与されます。ADN プログラムの詳細とオンラインによるお申込みは、http://www.autodesk.co.jp/adn をご参照ください。
By Toshiaki Isezaki

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