Flow Graph Engine API 一般提供開始

ご案内が遅くなってしまいましたが、Autodesk Flow のグラフ エンジン サービス でご紹介した Flow Graph Engine API が Beta を卒業して一般提供が開始されました。

Flow Graph Engine API は、従来、ローカル環境でしか実現出来なかった Autodesk Maya の Bifrost グラフ ジョブの実行を、クラウドで実行させる演算処理能力を提供します。その意味で、Design Automation API の演算処理に似ていると考えることが出来ます。

今回の一般提供が開始を受けて、稼働状況を示すヘルス ダッシュボード(https://health.autodesk.com/、および、https://health.autodesk.com/?search=APS)に、Flow Graph Engine API が追加されています。

Autodeskのサービスステータスダッシュボードのスクリーンショット。Flow Graph Engine APIが稼働中であることを示す緑のチェックマークが表示されている。また、他のサービスのステータスも示されている。

クラウド リソースを利用する演算処理サービスであるため、利用時には Autodesk Flex を使った従量課金の対象となります。消費トークンは、1 時間あたりの処理時間に対して 1.0 トークンとなります。 これには、素材ファイルのダウンロード時間と成果ファイルのアップロード時間も含まれます。この点も Design Automation API と同様です。

Autodesk Platform ServicesのAPIとFlexトークンの価格情報が表示されているウェブページのスクリーンショット。Flow Graph Engine APIのコストは1.0トークンと示されている。

By Toshiaki Isezaki


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