オートデスクの未来が見える Forge キーノート

開催間近の Autodesk University 2021、来週には日本語での開催もせまっています。

日本向けの開催は10月13日(水)14日(木)

その中では、米国の Autodesk University で配信された Forge キーノート(基調講演)を日本語字幕でご参照いただけます。

Forge キーノート (East Asia) (522791)

Forge キーノートをご確認いただくと、Forge の立ち位置の変化とオートデスクが目指す方向性を感じ取っていただけるはずです。

この変化は 5 年前の Forge の登場から陰ながら継続しているものです。

COVID-19 の影響で大規模イベントの開催が敬遠されて久しい状態が続いていますが、最も最近の物理開催となった Autodesk University 2019 – Las Vegas では、広大なオートデスク ソリューションの展示エリアの中央に Forge が鎮座していたことをご記憶の方もいらっしゃると思います。

Autodesk University 2019の展示エリアにあるForgeの大型ディスプレイ。多くの人々がディスプレイを観覧している様子が映し出されている。

ロゴの変更を伴うブランド変更とともに、オートデスクは具体的に変化しようとしています。

Autodeskのブランド変化を示す図で、データプラットフォームへの移行を説明している。左側は従来のツール会社、右側はデータ会社としての新しいビジョンを示す。

Forge キーノート  では、デジタル トランスフォーメーションの実現に利用されている現時点の Forge と、オートデスクが Forge に描くプラットフォームの姿を垣間見ることが出来るはずです。

皆様のご参加を心からお待ちしています。

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By Toshiaki Isezaki

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