10月8日午後、9日に開催した Forge DevCon Japan 2019、おかげさまを持ちまして、無事、会期を終えることが出来ました。今回、初めての試みとして、Autodesk University Japan に先んじて前日の午後から Forge DevCon のみを単独開催しましたが、当初懸念した集客の伸びも順調で、盛況のうちに両日を過ごすことが出来た次第です。

Forge の登場から3年、日本でも Forge の理解が進み、各クラスにご参加いただく方々の興味のあり方が変化してきている印象です。「Forge って何?」や「Forge で何が出来るの?」といった起点から、「Forge ではコレをどう実現するの?」といった方向です。新しいテクノロジーに触れることで新しい発想が喚起されていく、そんな過程を改めて実感出来たイベントでした。
そんな中、こちらも初めての試みとなった、開発パートナーの皆さんとのパネル ディスカッションが、8日初日一番の登事前録数だったことを付け加えておきたいと思います。

初日の「Forge@Center」セッションでもお伝えしましたが、Forge は今後も新機能や新機軸が目白押しです。日本でも、各種 API の理解を深めていただくため、引き続き、ワークショップやセミナーなどを開催していく意向です。
なお、両日ご案内したプレゼンテーション資料は、「マイページ」からダウンロードしていただくことが出来ますので、一度ご確認いただければと思います。
最後に、ご参加、ご協賛いただいたすべての皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
By Toshiaki Isezaki

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