Forge 1 Day Workshop – Design Automation API for Revit – 開催 – 2019年4月

Logo design featuring the words 'FORGE Workshop' over a colorful abstract swirl background.

来る 4月2日(火)東京、4月5日(金) 大阪にて、Design Automation API を利用して Revit アドインを Forge のクラウド上で実行する方法を把握していただくワークショップを開催いたします。

Design Automation API を利用すれば、Revit がデスクトップの環境になくても、クラウド上で Revit API を使用したカスタム処理を実行して、 Revit のモデルを作成・編集したり、データを抽出したりすることができます。

このワークショップでは、2-legged OAuth を利用して独自に作成した Bucket に Revit プロジェクトをアップロードし、Design Automation API で Revit アドインを実行してパラメータを編集・保存し、ダウンロードする手順をご案内いたします。

これまでに開催された Forge 1 Day Workshop(2-legged OAuth)へのご参加経験があれば、より理解が深まります。

当日は、実際に開発作業が可能なノートPCをお持込みいただき、開発に必要な手順を説明して環境を設定していただいた後に、すでに弊社ブログや GitHub に記載されている手順に沿って、実際にハンズオンで手順をトレースしていただきます。下記に参加要領とお申し込み方法を記載いたしますので、参加をご検討いただけますと幸いです。

なお、応募は定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

日時/場所:

東京 4月2日(火) 10:00~17:00

オートデスク 東京本社 セミナールーム (定員 10 名)>> 定員になりましたのでお申込み受付を終了しました。次回開催への参加をご検討ください。
東京都中央区晴海 1-8-10 トリトンスクウェアオフィスタワーX 24F

大阪 4月5日(金) 10:00~17:00

オートデスク 大阪営業所 セミナールーム (定員 10 名)>> 予定通り、開催することとなりましたので、お申込受付を再開いたします。
大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー 3F

参加費:

無料

内容:

  • Web 開発の理解
  • Web 開発の用語と基礎知識
  • Design Automation API の仕組み
  • Postman サンプルによる Design Automation API の理解
  • Revit アドインとバンドルパッケージの作成(Revit 2019 API – .NET C#)
  • Forge SDK を利用した Forge Platform API の利用(ASP.NET Core)
    • Authentication API
    • Data Management API
    • Design Automation API

申込方法:

以下の情報をメールでお知らせください。

宛 先: adn@myautodesk.jp (ADN 事務局)
件 名: 「Forge – 1 Day Workshop Design Automation 編 参加申し込み」
本 文: 参加人数を把握するため、ご参加の会場名も含め、次の順序でご記入ください

会場:東京・大阪(いずれを明記)

ADN ID(ADN に加入されている場合のみ)

会社名:

部署:

役職:

参加者氏名とフリガナ:

E-mail アドレス:

電話番号:

  • お申込み後、訪問者記入用紙 兼 受講票をメールでお渡ししますので、必要項目にご記入の上、当日プリントアウトしてお持ちください。 内容、時間等は、変更になる場合がございます。

事前にご準備いただく開発環境:

  • Forgeのデベロッパキー(Consumer Secret と Consumer Key)の取得が必要です。また、アクセスキーの取得には、Autodesk ID が必要となります。Autodesk ID、アクセスキーをお持ちでない場合には、次のブログ記事に沿って それらを事前に取得しておくことをお勧めいたします。
    http://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2016/07/app-registration-and-getting-keys-for-forge-api.html
  • Postman サンプルを実行するために、事前に次の URL から Postman をインストールしてください。
    https://learning.getpostman.com/docs/postman/launching_postman/installation_and_updates/
  • 事前に次の URL から Visual Studio 2017 Community(無償) または、Visual Studio 2017 Professional(有償) を Windows 環境にインストールしてください。
    https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/

    ※インストーラのワークロードの選択画面で、「.NET デスクトップ開発」と「ASP.NET と Web 開発」の2つを選択してください。既に Visual Studio 2017 がインストールされている場合は、下記の URL に記載されている方法で、ワークロードを追加でインストールすることができます。
    https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/install/modify-visual-studio?view=vs-2017

    ※インストールが完了したら、Visual Studio 2017 を起動し、[ファイル]->[新規作成]->[プロジェクト]を選択して[新しいプロジェクト]のテンプレート選択ウィザードを表示し、下記のテンプレートが一覧にあるかご確認ください。

    • [Visual C#]->[Windows デスクトップ]->[クラス ライブラリ(.NET Framework)]
    • [Visual C#]->[.NET Core]->[ASP.NET Core Webアプリケーション]
  • Revit 2019 アドインの編集、ビルド、デバッグには、Microsoft .NET Framework 4.7(4.7.1も可) が必要です。また、Forge の開発環境には、.NET Core SDK(2.1 または 2.2)を利用いたします。下記の URL からそれぞれ該当するパッケージをダウンロードして、インストールしてください。
    https://dotnet.microsoft.com/download/visual-studio-sdks

    ※インストールが完了したら、「コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\プログラムと機能」に該当するパッケージがインストールされているかご確認ください。

    • Microsoft .NET Core SDK 2.1.xxx または 2.2xxx
    • Microsoft .NET Framework 4.7 SDK または 4.7.1 SDK
  • Revit アドインのバンドルパッケージを作成するにあたり、7zip を事前にインストールしてください。
    https://www.7-zip.org/
  • IIS は有効化する必要ございません。今回は、Visual Studio 2017 のデバッグ環境でサーバーを起動します。
  • Revit プロジェクトを閲覧するために、事前に Revit 2019 をインストールしてください。
    https://www.autodesk.co.jp/products/revit/free-trial
  • 仮想環境に上記の開発環境をご準備いただく場合は、WiFi 接続が問題なく動作するよう事前にドライバを調整してください。

補足事項:

ぜひ、この機会をご活用ください。

By Ryuji Ogasawara

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