Forge 1 Day Workshop – A360 活用編 – 開催 – 2020年1月

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来る 1月14日(火)東京、1月17日(金) 大阪にて、Forge Platform API を利用して A360 ストレージにアクセスする方法を把握していただくワークショップを開催いたします。

従来ご案内してきた Forge 1 Day Workshop では、2-legged OAuth を利用して独自に作成した Bucket にデザイン データをアップロード、変換、Forge Viewer で表示するベーシックな手順をご案内してきましたが、今回は、3-legged OAuth を使って A360 Personal (=現在、Forge Team 名で表示、A360 Team、BIM 360 Team、Fusion Team 流用可)のユーザ ストレージ領域に保存されたデータにアクセス、Forge Viewer で表示する内容についてご案内するものです。

当日は、実際に開発作業が可能なノートPCをお持込みいただき、開発に必要な手順を説明して環境を設定していただいた後に、すでに弊社ブログや GitHub に記載されている手順に沿って、実際にハンズオンで手順をトレースしていただきます。下記に参加要領とお申し込み方法を記載いたしますので、参加をご検討いただけますと幸いです。

なお、応募は定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

日時/場所:

東京 1月14日(火) 10:00~17:00

オートデスク 東京本社 トレーニングルーム (定員 10 名)
東京都中央区晴海 1-8-10 トリトンスクウェアオフィスタワーX 24F

大阪1月17日(金) 10:00~17:00 都合によりキャンセルとなりました

オートデスク 大阪営業所 セミナールーム (定員 10 名)
大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー 3F

参加費:

無料

内容:

  • A360 Personal と Forge ストレージ アクセス
    • 2-legged OAuth と 3-legged OAuth
    • Postman による3-legged OAuth の理解
  • 3-legged OAuth による A360 Personal  アクセス実習
    • Forge SDK を利用した Access Token の取得
    • A360 Personal データの Forge Viewer 表示
  • Forge の未来

申込方法:

以下の情報をメールでお知らせください。

宛 先: adn@myautodesk.jp (ADN 事務局)
件 名: 「Forge – 1 Day Workshop 参加申し込み」
本 文: 参加人数を把握するため、ご参加の会場名も含め、次の順序でご記入ください

会場:東京・大阪(いずれを明記)

ADN ID(ADN に加入されている場合のみ)

会社名:

部署:

役職:

参加者氏名とフリガナ:

E-mail アドレス:

電話番号:

  • お申込み後、訪問者記入用紙 兼 受講票をメールでお渡ししますので、必要項目にご記入の上、当日プリントアウトしてお持ちください。 内容、時間等は、変更になる場合がございます。

お願いと補足事項:

  • 日本語プレゼンテーションで説明を加えながら、Forge Node.js SDK(英語)を活用していきます。
    https://developer.autodesk.com/en/docs/quickstarts/v1/nodejs/
  • Web 開発が主体となりますので、お使いになる開発環境は自由ですが、当日は次のブログ記事にあるツールや環境を使ってご案内する予定です。可能であれば、事前に必要となる環境をインストールしておくことをお勧めします。
    http://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2017/01/development-environment-for-forge.html
  • Forgeのデベロッパキー(Consumer Secret と Consumer Key)の取得が必要です。また、アクセスキーの取得には、Autodesk ID が必要となります。Autodesk ID、アクセスキーをお持ちでない場合には、次のブログ記事に沿って それらを事前に取得しておくことをお勧めいたします。
    http://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2016/07/app-registration-and-getting-keys-for-forge-api.html
  • アカウントに固有の設定が必要なため、本 Workshop で BIM 360 Docs ストレージは扱いませんが、アクセスに必要となる考え方は踏襲していただくことが出来ます。
  • 当日は、ゲストWiFiの利用方法をご案内いたします。お持込いただく PC には、WiFi 接続機能があることをご確認ください。
  • ノートPC のお貸し出しはしておりません。

2-legged OAuth、Bucket を使った Forge 開発経験をお持ち、もしくは、概要をご存知であれば、どなたでもご参加いただけます。ぜひ、この機会をご活用ください。

By Toshiaki Isezaki

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