AU Las Vegasに先立って、Forge Platform API が拡張されました。といっても、いままで Beta 扱いだった Reality Capture API と BIM 360 API から Beta が外れ、正式にサポートされるようになっています。変更は Forge サイト(https://forge.autodesk.com)、デベロッパ ポータル(https://developer.autodesk.com)で確認することが出来ます。

特に、いままで特定のデベロッパの方にのみ提供していた Reality Capture API を利用される場合には、デベロッパ キー(Client ID と Client Secret)の 作成や編集に当該 API の追加が必要になりますので注意してくだい。

クラウド クレジットの消費量については、Design Automation API と同様に使用する CPU 時間を基準として算出される予定です。同情報は、https://forge.autodesk.com/pricing から参照いただくことが出来ます。その他 API の消費についての考え方は、以前と変わりありません。過去のブログ記事 欧米での Forge 課金の仕組み を参照してみてください。

By Toshiaki Isezaki

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