一部 Internet Explorer サポート終了とオートデスク製品

Logo of Internet Explorer, featuring a stylized letter 'e' surrounded by an orbiting band.

日本時間の1月13日(本日)をもって、一部バージョンの Microsoft Internet Explorer のサポートが終了することになります。この方針は、Microsoft 社が昨年8月に アナウンス した決定によるものです。対応策を含む詳細情報は、下記のページでご確認いただくことが出来ます。 

Internet Explorer サポートポリシー変更の重要なお知らせ
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/iesupport/

上記の Microsoft 社の情報では、今後、Windows のバージョン毎にサポートされる Internet Explorer が限定されることとなります。

AutoCAD や Inventor、Revit など一部のオートデスク製品やバージョンでは、その動作環境に Internet Explorer を列挙しているものが存在します。これは、 Internet Explorer を使ってオンライン ヘルプを表示したり、特定の機能を実行して結果レポートを表示したりするためのものです。また、過去には、これら機能で Internet Explorer のコンポーネントを利用するために、オートデスク製品のインストール時に特定の Internet Explorer バージョンのインストールを要求するものも存在しました。

Autodesk Subscription のサポート範囲にある製品であれば、ほとんどの場合、サポートされる Internet Explorer にバージョン範囲が「Internet Explorer 9 以降」などのように、一定のバージョン範囲が設定されているはずです。可能な場合には、新しいバージョンの Internet Explorer をお使いいただくことをお勧めします。オートデスク製品の動作環境は、次のページで公開されていますので、一度、お使いの Internet Explorer がサポートされたものかどうか、チェックしていただくことをお勧めします。

オートデスク製品の動作環境
https://knowledge.autodesk.com/ja/support/system-requirements

なお、一部の企業では、特定の Internet Explorer バージョンをプラットフォームとした業務ツールを運用されている場合もありますので、一概に Internet Explorer を更新すべきでない場合もあります。その場合には、企業内の IT 部門に確認をしてみてください。

By Toshiaki Isezaki

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