Forge Viewer を利用するアプリの互換性を維持する目的で、先日、Forge Viewer のバージョン指定 記事をご案内しました。ただし、どのバージョン番号が存在して、参照時に指定が可能なのか、判断出来ない場合があります。例えば、v2.7.51 というバージョン名が実際に存在して指定することが出来るのか、HTML 内で参照してみて、エラーとなるかどうかをチェックするのは面倒です。
このような場面では、デベロッパ ポータルに記載されていない endpoint https://developer.api.autodesk.com/viewingservice/v1/viewers、メソッド GET で、実際に指定可能なバージョン名を JSON 形式で取得することが出来ます。
[ "2.13", "2.13.1", "2.12.60", "2.12", "2.11.58", "2.11.57", "2.11.55", "2.11", "2.10.58", "2.10.57", "2.10.56", "2.10.54", "2.10.53", "2.10.52", "2.10.51", "2.10.50", "2.10", "2.9.49", "2.9.48", "2.9",...<中略>... "0.1.65", "0.1.63"]
この endpoint は Header セクションに Access Token 指定を必要としないため、Postman などの RESTful API テストツール以外に、JSON レスポンスが整形されない状態ではありますが、Web ブラウザの URL 指定でも JSON を確認することが出来るはずです。

まだリリースされていなバージョン番号も含まれますが、デベロッパ ポータルの Recent Changes にある記載以外にも、細かなアップデートがあることが見て取れます。Forge 利用時の補足情報として開発時にお役立てください。
By Toshiaki Isezaki

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