Design Automation:Revit 2019 ベースエンジンの削除について

A person working on a laptop with a large monitor displaying a 3D model, surrounded by office supplies and a cup of coffee.
Working in the Autodesk office at 300 Mission St. in San Francisco, CA.

Design Automation API をお使いの場合、Design Automation:2019 ベースエンジンの削除について でご案内したとおり、ライフサイクル ポリシーでは 2019 ベースのコアエンジンは削除済になっています。ただし、諸般の事情により、Revit 2019 エンジンのみが、まだ利用出来る状態になっています。

この Revit 2019 コアエンジンについて、改めて、2024年9月15日に削除されることになりましたので、念のため、ご案内しておきたいと思います。もし、まだ Revit 2019 コアエンジンをお使いのアプリをお使いの場合には、すみやかに新しいバージョンのコアエンジンに移行をお願いいたします。

移行に必要となるおおまかなアクションは次のとおりです。

AppBundle:

  1. POST appbundles/:id/versions をエンドポイントを使用して新しい AppBundle バージョンを作成します。使用可能なRevitエ コアンジンを指定していることをご確認ください。
  2. (オプション)ターゲットの Revit コアバージョンにあわせてAppBundle のアドイン ファイルを再ビルドします。ビルドには、ターゲットバージョンとなるデスクトップ版の Revit 用 Revit SDK、ないし、アセンブリ ファイルを利用する必要があります。Revit アドイン アプリが更新出来たら、パッケージ バンドル(.zip)内 PackageContents.xml の SeriesMin と SeriesMax をアドインがサポートするバージョン値で更新します。すべてが完了したら、パッケージ バンドル(.zip)を作成してアップロードします。
  3. PATCH appbundles/:id/aliases/:aliasId エンドポイントを使用して、作業エイリアスを新しい AppBundle バージョンに割り当てます。

Actibity:

  1. POST activities/:id/versions エンドポイントを使用して、新しい Activity バージョンを作成します。使用可能な Revit コアエンジンを指定していることをご確認ください。
  2. PATCH activities/:id/aliases/:aliasId エンドポイントを使用して、新しい Activity バージョンに作業エイリアスを割り当てます。

By Toshiaki Isezaki


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