新 APS SDK の最小コード サンプル

新しい APS .NET SDK への移行、新しい APS Node.js SDK への移行 でそれぞれご案内した新 APS SDK ですが、後者の Node.js SDK も昨年末に General Availability を迎え、正式にリリースされています。(APS Node.js SDK のドキュメント記載は少し遅れています。)

これら 新 APS SDK  を利用するサンプルには、APS 学習リソースの Learn APS Tutorials で活用されている(説明に使用されている)Simple Viewer と Hub Browser が用意されています。このため、リポジトリから直接ソースコードを参照して、使用方法を確認することが可能になっています。

Simple Viewer は、2-legged 認証フローを利用して OSS Bucket にシード ファイル(デザイン ファイル)をアップロード、変換、Viewer 表示するものです。Hub Browser は、3-legged 認証フローを利用して Autodesk Construction Cloud(Autodesk Docs)や Fusion Team に保存された表示変換済のデザインを Viewer 表示するものです。

Simple Viewer と Hub Browser の GitHub リポジトリは、APS ポータルの Code Samples ページからアクセスすることが出来ます。

Node.js バージョンのローカル環境でのセットアップと実行については、過去にブログ記事でも紹介していますので、必要に応じてご確認ください。

体系的なコード サンプルではなく、純粋に SDK がサポートする APS API の使用方法を把握するには、SDK 自体の GitHub リポジトリを参照することも可能です。APS Node.js SDK と APS .NET SDK のリポジトリは、それぞれ、次のとおりです。

各 GitHub リポジトリには、SDK API を使用する最小コードが用意されています。単純にパラメーターなどを確認する際にも役立つはずです。

APS Node.js SDK では、拡張子が .ts、TypeScript になっていることがわかります。 

By Toshiaki Isezaki