ヘルス ダッシュボード既定表示内容の変更

Autodesk Platform Services をはじめ、オートデスクのクラウド サービスの稼働状況を示すヘルスダッシュボードには、数多くの製品や API が記載されています。

最近では、クラウドを利用する製品や機能の増加にともない、調べたい製品を見出すのに少し探さなければならない状態になっていました。(2025年1月15日現在 131 個

そこで、今回、既定で表示する製品数が従来より抑止されるようになっています。といっても、設定を変更すればすべての製品/API を表示出来るのは言うまでもありません。

ご注意いただきたいのは、https://health.autodesk.com/ を表示して既定で表示される内容から、Autodesk Platform Services の API が除外されている点です。この場合、ページ上部の「Products」フィルターを使って、表示させたい製品/API を指定することが出来ます。

Autodeskのヘルスダッシュボードの画面。製品の稼働状況を示すフィルタ機能が表示されている。

「Products」フィルターでは、Autodesk Platform Services 全体の他、個別 API 毎に表示を指定することが出来ます。

ヘルスダッシュボードの製品フィルターメニューには、Autodesk Platform Services 内の多くのサービスがリスト表示されています。

フィルターの指定が面倒な場合には、直接、https://health.autodesk.com/?search=APS の URL を参照することも出来ます。

Autodesk Platform Servicesの稼働状況を示すダッシュボードのスクリーンショット。各APIや製品がオペレーショナルである旨のチェックマークがあります。

By Toshiaki Isezaki

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