
9月13日の Autodesk University Japan まで1ヶ月を切りました。登録はもうお済でしょうか?
カスタマイズ トラック(Cトラック) の次の4セッションも残りわずかとなってきました。
カスタマイズトラックでは、これから API を習得される方や、これまで API をあまり利用されてこなかった方を対象に、オートデスクの主要 CAD製品の各API について、デモを交えてご案内します。また、クラウドやモバイルを見据えたカスタマイズの方向性についてもご紹介する予定です。AutoCAD セッションでは、お勧めの .NET API とクラウド連携を意識した JavaScript API と AutoCAD 360 について、Inventorセッションでは、簡単なアドオンの作成に加え、データ管理に使用する Vault の API を使ったカスタマイズと Fusion 360 について、 Revitセッションでは製品組込のマクロ解発環境 SharpDevelop と、 BIMモデルのモバイル活用のカスタマイズ例をそれぞれご紹介します。最後は、開発したアプリケーションの公開 / 販売 / 入手の場である Autodesk Exchange Apps ストアをご案内します。
C-1 Inventor カスタマイズとデータ管理のコツ
C-2 Revit マクロから始める Revit カスタマイズ
C-3 初めてのAutoCAD アドオン アプリケーション作成
C-4 あなたのコンテンツを Exchange Apps ストアで公開しませんか?
まだ登録がお済でない方は、お早目の登録をお勧めします。
もちろんカスタマイズ トラック以外にも、沢山のセッションや展示が用意されています。今日は新しいデジタル リーフレットが出来上がりましたので、この記事からダウンロードできるようにしたいと思います。
そして、以前お知らせした新しい AUJ ロゴの 3D プリントモデルもゲットできましたので、ぜひ、会場で直接ご確認ください。
By Toshiaki Isezaki

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