Autodesk DevCon と DevConX

2024年5月28-29日に開催した Autodesk DevCon 2024 ミュンヘン、同じく 2024年5月14日-15日に開催した DevConX ボストンでは、延べ 384 社・約 700 名のソフトウェア開発者とビジネス・イノベーターの方々にご参加いただき、オートデスクの「デザインと創造プラットフォーム(Design and Make Platform)」のビジョン、また、プラットフォーム基盤となる新しいデータ戦略を多くご案内しました。

Autodesk DevCon 2024のイベント会場で参加者が会話を交わしている様子。背景にはDevConのバナーが見える。

DevCon イベントと DevConX イベントの違いですが、イベントの内容自体はほぼ同一です。ミュンヘンとボストンとも有償の 2 日間のイベントです。DevCon に X がつくか否かは、単に「規模」といってもいいかもしれません。

会場規模=参加人数で言えば、ミュンヘン > ボストン で、意外に思われるかもしれませんが、ヨーロッパのコミュニティの方が大きいのです。そこで、X の付かない DevCon を旗艦イベント、X の付く DevCon をサテライト イベントといったイメージでとらえていただけると分かり易いと思います。

ただ、前述のとおり、内容に大差はないので、どちらに参加いただいても、同レベルの内容を把握・習得いただけたはずです。

参加者がイベント会場で資料を確認しながら会話している様子。背景には壁の装飾と他の参加者が映っている。

さて、この DevConX イベントですが、来週、7月4日に東京でも開催予定です。諸般の都合で、あいにく、午後半日のイベントになってしまいますが、ミュンヘンとボストンでご案内した「デザインと創造プラットフォーム」とデータ戦略を抜粋して日本語でご案内します。また、東京は無償イベントとなります。

** 定員に達したため、DevConX 東京のお申込みを締め切りました **

DevCon/DevConX イベント全体で同じポリシーが適用されるため、事後配信も含め、当日の動画配信は計画されていません。

もし、お申込みがまだの方は、この機会に参加をご検討頂ければと思います。改めて、イベント概要をご紹介しておきます。

日時/場所:

東京 7月4日(木)13:00~17:45

東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー 虎ノ門ヒルズフォーラム 5階

イベント会場の配置図。受付カウンター、ホールA1、A2 & A3、A4が示されています。

参加費:

無料(事前登録制) 

アジェンダ(時間割): 

イベントのスケジュール表、Autodesk DevConX 2024 東京のセッション詳細を示すテーブル。
  • アジェンダ、および内容は、予告なく変更する場合があります。

セッション詳細:アジェンダ&セッション詳細をダウンロード

Detail

お申込方法:

  • 次の Web フォームにご入力の上、お申込みください。
    ** 定員に達したため、お申込みを締め切りました **

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件 名: 「Autodesk DevConX 2024 東京 参加申し込み」
本 文:(参加人数を把握するため、次の順序でご記入ください)
会社名:
ご参加者氏名(日本語):
ご参加者氏名(英語表記)
E-mail アドレス:
電話番号:

  • その他、ご不明な点、ご質問等ありましたら、adn@myautodesk.jp(ADN 事務局)までメールでお知らせください。

By Toshiaki Isezaki _

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