Autodesk DevCon 2023 東京

>>本イベントは終了しました<<

Autodesk DevConのロゴと東京の位置を示す地図のデザイン、緯度35.65 N、経度139.78 Eが記載されています。

9 月初旬に開催の Autodesk DevCon 2023 サンフランシスコ/ミュンヘン を受けて、一部、抜粋したコンテンツを流用して日本でも DevCon 東京を開催します。Autodesk Platform Services(APS)の現在の取り組み、今後の方向性、プラットフォームとなる新しい API 群について、まとめて日本語でご案内します。

Forge 時代から API をお使いいただいている方、これから開発や APS(旧 Forge)利用を検討されている方など、幅広い方にご参加いただくことが出来ます。下記に開催概要、内容と募集要項をご案内いたしますので、ぜひお申込みいただければと思います。

  • 本イベントは、欧米での開催同様、対面形式のみの開催となります。Zoom を使ったオンライン配信や収録動画・資料の事後公開の予定はありません。
  • 応募は定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。>>お申込みは締め切りました<<

日時/場所:

東京 10月31日(火)10:00~17:00、11月1日(水)10:00~17:00

オートデスク 東京本社 セミナールーム (定員100 名)
東京都中央区晴海 1-8-10 トリトンスクウェアオフィスタワーX 24F

参加費:

無料(事前登録制) 

セッション スケジュール(時間割): 凡例:共通、製造、建設

10月31日 – Day 1

セミナールームのスケジュールが表示されたテーブル。各セッションの時間、タイトル、定員数が記載されている。

11月1日 – Day 2

セミナールームとトレーニングルームのタイムテーブル。セミナーは定員70名、トレーニングは定員30名で、それぞれのセッションの時間と内容が示されている。
  •  1 日単位で同じ内容を 2 回繰り返すわけではありませんのでご注意いただければと思います。
  • 今後のお申込み内容と使用する部屋の収容人数によって変更する可能性があります。

セッション カタログ: 凡例:共通、製造、建設

セッション名概要
ジェネラル セッション – Day 1オートデスクが構築を目指すデザインと創造プラットフォーム(Design & Make Platform)のビジョンとデータ戦略をお話します。
– Jim Quanci、Toshiaki Isezaki
ジェネラル セッション – Day 2オートデスクの AI の取り組みと APS のロードマップについてお話します。
– Toshiaki Isezaki
Inventor SDKを用いたAPIカスタマイズ開発 再入門Inventorが提供する様々なカスタム開発の方法(.net アドイン、VBA、iLogic、外部アプリ)とInventor APIのオブジェクト構造について解説します。 それぞれの開発手法の違いを理解することで、最適なカスタム開発の方法を選択することができるようになります。 Inventor APIのオブジェクト構造を理解することにより、目的の機能のAPIを容易に検索することができるようになります。 カスタム開発でよくあるお問い合わせや、開発を容易にするTipsなどと合わせて、Inventor 2024での変更点についても解説します。
– Takehiro Kato
Autodesk Platform Services(VS Code Extension)を使って理解するiLogicコンフィギュレータアプリケーションAutodesk Platform ServicesのWeb APIを利用したコンフィギュレータを、サンプルアプリケーションを用いて解説します。 また、Design AutomationでInventor iLogicを活用する方法についても解説します。 Autodesk Platform Services(VS Code Extension)を用いて、コンフィギュレータアプリケーションが利用するAPSのAPIを実行することでコンフィギュレータアプリケーションの動作と、APSのAPIに関する理解を深めます。
– Takehiro Kato
Fusion 360 API アップデート現在のリリースサイクルでのFusin 360 APIの変更点の概要について解説いたします。また、Fusion 360のデータにMFGデータモデルによるアクセスについても解説をいたします。
– Takehiro Kato
Manufacturing Data Modelの概要Autodesk のデータ戦略の中核に位置する粒状データにアクセスするためのプラットフォームであるAutodesk Data Modelの製造業向けの実装のManufacturing Data ModelおよびそのAPIで利用しているGraph QLについて解説します。
– Takehiro Kato
Revit モデルをクラウドに接続するRevit モデルをAutodesk Construction Cloud のクラウドストレージにアップロードし、APS Viewer で表示するまでの一連の手順を説明します。ワークシェアされているモデルのパブリッシュ、リンクモデルの参照設定、複数モデルの統合表示など、APS API を使用してアプリケーション開発に取り組む上での Tips もご紹介します。
– Ryuji Ogasawara
Design Automation API for Revit アップデートワークシェアされているモデルを Design Automation API で利用する方法(リンクモデルの取り扱い、モデルの編集、中央モデルとの同期)、ネットワークアクセスのサポート、Design Automation for Revit with Dynamo の最新情報!など、昨年からのアップデートをご案内します。
– Ryuji Ogasawara
Parameters API – 共有パラメータのクラウド管理Revit の共有パラメータは、これまでテキストファイルで管理する必要がありましたが、新しく追加された ACC パラメータサービスでは、共有パラメータをクラウドで管理できるようになりました。ACC API と Revit 2024 API を使用した共有パラメータの管理方法について解説します。
– Ryuji Ogasawara
Revit モデルの IFC 書き出しRevit モデルから IFC ファイルを出力する方法として、Model Derivative API と Design Automation API for Revit があります。それぞれの API の利用方法と IFC 書き出し機能の仕組みについて説明します。
– Ryuji Ogasawara
Autodesk Construction Cloud APIのご紹介このセッションでは、Autodesk Construction Cloud (ACC) と統合したアプリケーションの開発をこれから始めよう考えている方、あるいはACC API についてまだ「曖昧」だと感じている人を対象に、ACC API の基本について説明します。 アプリケーションを開発するにあたって、BIM 360 と ACC の違い、各コンポーネント サービスが提供する機能、何が可能で、どういったことが制約事項なのか等について説明します。
– Mikako Harada
Autodesk Construction Cloud API アップデートこのセッションでは、Autodesk Construction Cloud API の最新のステータスを紹介します。最近追加された API と近い将来追加されると予想される API について説明します。
– Mikako Harada
モデル プロパティAPIモデル プロパティAPI は、Autodesk Construction Cloud (ACC)および BIM 360 で使用される共有サービスの 1 つです。モデル プロパティAPI を使用すると、モデルのプロパティのフィルタリングや検索、バージョン間の比較など、よりコントロールしやすい方法でデザインデータにアクセスできます。このセッションでは、モデル プロパティ API を詳しく見て、それを使って何ができるかを例を用いて説明します。また、近い将来リリースされる予定のモデル アグリゲーション(集約)APIについても紹介します。
– Mikako Harada
AECの分野での今後のAutodeskのクラウドサービスの展望このセッションでは、Autodesk Construction Cloud (ACC) 以外のAEC分野でAutodeskが開発中のクラウドサービスについてお話します。Forma、Tandem、AEC Data Model等について紹介する予定です。
– Mikako Harada
Autodesk Platform Services で GraphQL を使用して粒状設計データにアクセス!インダストリー・業界固有のニーズをサポートするためにGraphQLがどのように拡張できるかの概要を説明、必要なデータをクエリするためにGraphQLを使用するデモを行います。クエリとフィルタリングに焦点を当て、様々な環境でGraphQLをコーディングする方法についても説明します。
– Toshiaki Isezaki
Data Exchange 概要Data Exchange テクノロジーの概要をお話します。Data Exchange を使用すると、デザインモデル全体のインポートやエクスポートする手間をかけずに、チームが日々使用するアプリケーション間でデザインデータを共有できます。Autodesk Docs(パブリッシュされた Revit モデル用)、または Revit、Rhino、Inventor などから直接共有するためのデータコネクタを使用して、交換データを作成、更新、管理できます。タスクに関連するデータのみを選択し、アクセス権を設定してアクセスを管理し、共有できます!
– Toshiaki Isezaki
大規模モデルとAutodesk ViewerViewerの進化についてご紹介します。従来のファイル構造からより効率的なデータベース構造へと移行し、大規模なモデルの取り扱いに革命を起こすことを目指しています。また、短時間の読み込みとレンダリング体験の向上のために、様々な技術を試しています。将来は未知数ですが、それら取り組みについてお話します。
– Toshiaki Isezaki
AutoCAD – クラウドとの接続AutoCAD API 環境で計画されているバックグランドについてご紹介します。また、APS Design Automation APIを使用した、DWG から APS Viewer にカスタムデータをエクスポートする方法やプロジェクトに関係するデータの共有などに言及します。
– Toshiaki Isezaki


お申込方法:

お申込方法:>>お申込みは締め切りました<<

  • 次の Web フォームにご入力の上、お申込みください。

>>  お申込みフォームを表示 <<(Google アカウントによるログインが必要)

※お申込みフォーム↑の利用が難しいようでしたら、次の内容をADN 事務局(adn@myautodesk.jp)までメールでお知らせください。

件 名: 「Autodesk DevCon 2023 東京 参加申し込み」
本 文:(参加人数を把握するため、次の順序でご記入ください)
会社名(日本語):
会社名(英語):
ご参加者氏名(日本語):
ご参加者氏名(英語表記)
E-mail アドレス:
電話番号:

  • その他、ご不明な点、ご質問等ありましたら、ADN 事務局(adn@myautodesk.jp)までメールでお知らせください。

事前 Web チェックインのお願い

  • 開催日の1週間前を目途に、事前 Web チェックイン用に「ご来社前登録のお願い(オートデスク)」のタイトルでメールをお送りします。同メール内容に沿ってお手続きしていただくと、セミナーへ事前チェックインして、当日の入館手続きを大幅に短縮する QR コードを入手出来ます。
  • 当日は、Web チェックイン終了後に送られる「You’re registered!」タイトルのメールから、QR コードをスマートフォンに表示、または、印刷してお持ちいただくことで、デバイスにかざすだけで受付けが完了します。
  • Web 事前チェックインは必須ではありませんが、受付けのお手続きをスムーズにおこなっていただくために利用をお薦めしています。
  • 「You’re registered!」タイトルのメールをデバイス上で開いた際、QR コードが正しく表示されない場合には、紙に印刷してお持ちください。

参加にあたってのご理解とお願い:

  • アジェンダやセッション スケジュールは、都合により変更になる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。
  • 体調不良の方:新型コロナウイルスやインフルエンザなど(学校保健安全法で出席の停止が定められている感染症)に罹患し治癒していない方、また、①発熱、②軽度であっても咳などの風邪の症状が続く、③強いだるさ(倦怠感)、④息苦しさ(呼吸困難)のいずれかの症状がある方、新型コロナウイルスの感染が疑われる方は、他の参加者への感染のおそれがあるため、当日の参加を控えていただくようお願いいたします。

By Toshiaki Isezaki法:

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