AutoCAD 2020 用にチューニングした AutoCAD .NET API のトレーニング マテリアルを公開いたします。マテリアルでご紹介している内容の前提は次のとおりです。
- https://www.autodesk.com/developer-network/platform-technologies/autocad で公開している AutoCAD 2020 DotNet Wizards を利用しています。
- AutoCAD VBA をお使いの方向けに Visual Basic .NET を使っています。また、.NET Framework の利点や VBA との違いについても触れています。
- C# をお使いの方や VBA を特に意識されていない方は、製品側のオンライン ヘルプ Managed .NET 開発者用ガイド(.NET) をご参照いただくことも出来ます。
- “C:\ObjectARX 2020” に ObjectARX 2020 SDK が、”C:\Program Files\Autodesk\AutoCAD 2020” に AutoCAD 2020 がインストールされている環境でサンプル プロジェクトを作成、同梱しています。これ以外のパスで ObjectARX 2020 SDK と AutoCAD 2020 をインストールされている環境では、Visual Studio 2017 15.7.5 以降のバージョンでも正しくプロジェクトを開けなかったり、ビルドが出来なかったりする可能性があります。ご注意ください。
- AutoCAD 2020 DotNet Wizards や .NET Framework 4.7 のインストールについては、AutoCAD 2020 のカスタマイズ互換性(SDK、ツール)のブログ記事もご参照ください。
AutoCAD 2020 .NET API トレーニング マテリアル
AutoCAD 2020 .NET API トレーニング マテリアルは、次のリンクからダウンロードすることが出来ます。

autocad-2020-dotnet-api-training.zip を展開すると、次の 3 つのファイルとフォルダが展開されます。
- dotNET API Guide.chm ファイル
AutoCAD .NET API ガイドブック と AutoCAD .NET API トレーニング の 2つのパートに分割して記述された CHM 形式のトレーニング マテリアルです。AutoCAD .NET API トレーニング配下の Lesson 1 ~ Lesson 8 に沿って AutoCAD .NET API ガイドブックの内容をトレースすることが出来ます。 - AutoCAD 2020 .NET API Training.pdf ファイル
dotNET API Guide.chm ファイルを補完する PowerPoint プレゼンテーションの PDF 版です。 - dotNETGuideProject フォルダ
AutoCAD .NET API トレーニング のパートの回答と AutoCAD .NET API ガイドブックに記載された一部サンプル コードを内包する Visual Studio 2017 プロジェクトが含まれます。
トレーニング マテリアルのダウンロード後、dotNET API Guide.chm ファイルを開いてもコンテンツが空白で何も表示されない場合には、エクスプローラ上でマウス右クリックで .chm ファイルのプロパティを表示させて、「許可する」または「ブロックの解除」にチェックを入れてみてください。ブロックされたコンテンツが表示されるはずです。

By Toshiaki Isezaki

You must be logged in to post a comment.