遅くなってしまいましたが、AutoCAD 2019 用にチューニングした AutoCAD .NET API のトレーニング マテリアルを公開します。マテリアルでご紹介している内容の前提は次のとおりです。
- http://www.autodesk.co.jp/developautocad で公開している AutoCAD 2019 DotNet Wizards を利用しています。
- AutoCAD VBA をお使いの方向けに Visual Basic .NET を使っています。また、.NET Framework の利点や VBA との違いについても触れています。
- C# をお使いの方や VBA を特に意識されていない方は、製品側のオンライン ヘルプ Managed .NET 開発者用ガイド(.NET) をご参照いただくことも出来ます。
- “C:\ObjectARX 2019” に ObjectARX 2019 SDK が、”C:\Program Files\Autodesk\AutoCAD 2019” に AutoCAD 2019 がインストールされている環境でサンプル プロジェクトを作成、同梱しています。これ以外のパスで ObjectARX 2019 SDK と AutoCAD 2019 をインストールされている環境では、Visual Studio 2017 Update 2 以降のバージョンで正しくプロジェクトを開けなかったり、ビルドが出来なかったりする可能性があります。ご注意ください。
AutoCAD 2019 .NET API トレーニング マテリアル
AutoCAD 2019 .NET API トレーニング マテリアルは、次のリンクからダウンロードすることが出来ます。

autocad-2019-dotnet-api-training.zip を展開すると、次の 3 つのファイルとフォルダが展開されます。
- dotNET API Guide.chm ファイル
AutoCAD .NET API ガイドブック と AutoCAD .NET API トレーニング の 2つのパートに分割して記述された CHM 形式のトレーニング マテリアルです。AutoCAD .NET API トレーニング配下の Lesson 1 ~ Lesson 8 に沿って AutoCAD .NET API ガイドブックの内容をトレースすることが出来ます。 - AutoCAD 2019 .NET API Training.pdf ファイル
dotNET API Guide.chm ファイルを補完する PowerPoint プレゼンテーションの PDF 版です。 - dotNETGuideProject フォルダ
AutoCAD .NET API トレーニング のパートの回答と AutoCAD .NET API ガイドブックに記載された一部サンプル コードを内包する Visual Studio 2017 プロジェクトが含まれます。
トレーニング マテリアルのダウンロード後、dotNET API Guide.chm ファイルを開いてもコンテンツが空白で何も表示されない場合には、エクスプローラ上でマウス右クリックで .chm ファイルのプロパティを表示させて、「許可する」または「ブロックの解除」にチェックを入れてみてください。ブロックされたコンテンツが表示されるはずです。

By Toshiaki Isezaki

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