Author: Mikako Harada
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API 要望項目のアンケート調査にご協力ください
ADNでは、年に一度、APIの要望項目のアンケート(英語)を実施しています。以下のリンクからアクセスできますので、ぜひご参加ください: 完了するまでに5分とかかりませんので、ぜひ、ご参加いただき、フィードバックをお聞かせください。AutoCADをはじめとする各エンジニアリングチームが、ニーズを理解し、将来のAPIの拡張機能の計画の際、優先順位を決める際に調査の結果を使用します。結果にご興味がある方は、電子メールアドレスを残していただきますと、調査結果が集計された時点で結果をお送りします。 (残していただいた電子メールアドレスは、この目的のためにのみ使用されるます。他の目的で使用はいたしません。) 調査は、6月15日までです。フィードバックをお待ちしております! 原田
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API Wishlist Survey for Revit
Once again, the time for another round of API wishlist survey. This year's API wishlist survey is open for Revit from the link: Revit API Wishlist Survey 2013 Please take a moment to participate and complete this survey and let us hear your feedback. It will take less than 5 minutes to complete. Revit engineering…
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BIM 360 Glue – 新バージョンが新しいルックスで登場 – 30日間の体験版(無償)
Autodesk® BIM 360 Glueの最新バージョン(英語版)がリリースされました: http://www.autodesk.com/bim360glue 以前にもお話しましたように、Autodesk® BIM 360 Glueは、Autodesk が提供するクラウドベースのBIM マネージメントのサービスで、多分野間でのモデルの調整や連携を促します。すべてのプロジェクトのメンバーが、最新のプロジェクトのモデルやデータに、いつでもどこでもからでもアクセスすることを可能にします。Autodesk Navisworks®、Revit®、AutoCAD®、Civil 3D®といったソフトウェアからモデルをアップロードすることができ、文字通りクラウド内で「グルー」- 1つにするができます。また、新バージョンのNavisworks をもちいると、Navisworks からアップロード、ダウンロードなしに、直接クラウドにあるモデルにアクセスすることも可能です。今回の新しいUI ではまた、Autodeskが共通して使用しているUIに置き換わりましたので、すでにAutodesk の別の製品をお使いの方にとっては、より直感的で、使い安いものとなりました。詳細についてはAutodesk BIM360 Glue の製品ページを参照してください。 現在は英語のみの提供ではありますが、これまでにも、アメリカ国内外を問わずいろいろな国の方から、興味がありぜひ試してみたいとの問い合わせを多々いただいておりました。今回の新バージョンのリリースと同時に30日間の体験版(英語)も用意されましたので、今後のビジネスの計画等、興味がある方は、ぜひお試しください: www.autodesk.com/bim360gluetrial また、以前お話しました Glue のiPad のアプリをまだ試していない場合は、これを機会に、そちらもぜひお試しください。”インマーシブ ビュー” (Immersive View) と呼ばれるタブレットを動かしたり、自分が動くことによってモデルの視点が変わるUIは、これまでデスクトップでは経験できなかったセンセーション。まるで自分がモデルの中を歩いているような感覚を経験ができます。私の一番お気に入りのUIです! 注釈:現段階では、API、または開発環境を通じてGlueプラットフォームへのアクセスは製品の試用環境の一部ではありません。APIを使用するためには、まずADN(ADN プロフェショナル、あるいはスタンダード)のメンバーである必要があり、かつGlue API ADNパイロットプログラムのメンバーである必要があります。オートデスクは、積極的にAPIへのアクセスを広げるための準備に取り組んでいます。クラウド・モバイルの分野ですでに開発経験をお持ちで、Glue APIをもちいて新たに開発を目指していらっしゃり、ADNやパイロットプログラムへの参加に興味をお持ちの方は、ADNにご連絡ください: www.autodesk.com/joinadn 原田
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A New Glue, New Look, and 30-day Free Trial!
By Mikako Harada We are excited to let you know that a major new release of Autodesk® BIM 360™ Glue® is available now: http://www.autodesk.com/bim360glue BIM 360 Glue (the Glue) is a cloud-based, BIM Management solution that facilitates multidiscipline model coordination and collaboration. It provides all project members with access to the most up-to-date project…
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Revit 2014 API の新機能 – その2
このところ、サンフランシスコ、ニューヨークと出張続きで、私のブログポストに間があいてしまいましたが、以前、前半としてご紹介したRevit 2014 APIの新機能の続きをようやくここでご紹介したいと思います。 強化点としての新機能は、今リリースでは、大きく次の4つの分野に焦点がおかれていることを以前のポストでお話しました: 今回は、4番目の項目、コーディネーションとその他の分野のAPI の強化点の概要を見ていきたいと思います。 コーディネーション ドキュメント オープン オプション Revitのファイルを開く際に、いくつかのオプションがありますが、それらを指定できるようになりました。 具体的には、 また、ドキュメント保存のオプションとしては、 ワークシェアリング API は、今リリースで強化された大きな点です。以下が追加されました: リンクの操作とプロパティ API リンクAPIに影響を与える操作 インポート・エクスポートAPI カスタム エクスポート コピー&ペースト API その他 これだけでは、ありません。その他の強化点としは、以下があります。 マテリアル API MEP API 機能強化 MEPの外部計算 MEP API の機能強化 拡張ストレージ Add-ins マクロ環境 今リリースも盛りだくさんなRevitAPIの新機能を列挙してみました。ぜひ試してみてください。 原田
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Revit 2014 SDK更新版 V2
Revit 2014 SDKの更新版が、Revit のADN Openサイトに再度ポストされました。リリースされた製品に含まれている、いわゆるRTMバージョン以降2度目の更新ですが、今回の再ポストにより、ドキュメント、RevitLookupとAddin Manager が更新されています。http://www.autodesk.com/developrevit ページの Tools のセクション、あるいは直接ここからダウンロードしてください。 原田
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Navisworks 2014 SDK は何処に
これまで、Navisworks の SDKは製品のインストーラの中に含まれていましたが、今回2014のリリースから、別途提供されるようになりました。ADN Open のNaviswork のページ(http://www.autodesk.com/developnavisworks)からダウンできます。また、以下のリンクからも直接ダウンロードできます。 Navisworks 2014 SDK(EXE – 217 MB) また、SDKをインストールする際、ファイルが展開される場所ですが、以下の3つの場合が考慮されています: 1)すでにNavisworks 2014がインストールされている場合 — <Navisworksのインストールフォルダ>\ api\ (以前と同じ)。 2)Navisworksの2014をインストールしていない場合 — <My Documents>\Autodesk\Navisworks 2014\api\ 3)任意のフォルダ SDKの変更点ですが、以下の点です。 a) 新しいサンプル – InputAndRenderHandling — RenderPlugin、ToolPluginとInputPlugin のAPI の機能を紹介するNETのサンプルです。 – ActiveXWebpageExample — 以前存在したACTX_01に類似したCOMのサンプルです。これは、再配布可能x86のActiveXコントロールを使用しています。また、他のActiveXコントロールのタイプとそれをテストすることができます。 b) APIリファレンス ガイドNET API.chmは、新機能の説明を追加しており、特に、「Takeoff」の章は積算(Quantification)のAPIを使用する方法について説明しています。 c) 再配布可能なActiveXコントロールがx86とx64の両方でインストーラとマージモジュールが用意され、\ API\ COM\ binに用意されています。 原田
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Revit 2014 API の新機能
さて、今回からは、いよいよRevit 2014 のAPI のお話をしたいと思います。まず、具体的な変更点と強化点等を列挙したドキュメントはSDKの中の以下にあります: 2箇所指摘しましたが、内容は同じです。ただ、英語でもありますし、総53ページにわたるので、すべてを読もうとすると、ちゅうちょしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、APIの変更点と新機能の概要をご紹介したいと思います。 まず変更が加わった機能は以下の分野です。これらの変更は関数のシグナチャーの変更を伴いますので、もしも既存のアプリをすでにお持ちの方は、コードを変更をする必要があります。これらの点に関しては、プロジェクトをビルドした時点でコンパイラのエラーとなったり、また変更になった旨を示唆する警告メッセージが出ますので、それらを元に比較的簡単に移植作業が可能のはずです。 Revit APIは変更が入った場合、基本的には、1リリースおいてから削除しますので、今回変更となった部分に関しては、まだ使用できる場合もあるかと思いますが、なるべくはやく最新の関数等に変更することをお勧めします。上記の最後の項目は昨年変更となった箇所です。 強化点としての新機能ですが、今リリースでは、大きく次の4つの分野に焦点がおかれています: それらをさらに具体的に見ていきますと: 統合(インテグレーション) View APIの強化機能としては、グラフィック表示オプション、表示カテゴリ(Visibility Graphics)オーバーライド設定、個々の要素表示のオーバーライド設定が可能になりました。これは、読み取り/書き込み (get/set)と共可能です。ビューフィルターのGet/Set/Add/Remove も可能です。これらのフィルタは ParameterFilterElement を使用します。クロップ領域も、ViewCropRegionShapeManagerで非矩形のクロップ領域の境界を設定/取得できます。ビューと参照(レファレンス)の吹き出し(コールアウト)は両方サポートされています。ビューポートの回転と中心点の位置のGet/Setが可能です。 UI APIとしては、UIViewでズーム操作が可能になり、サイズにフィットしてズーム、シートにズーム、倍ズームがAPIでできます。表示されているビューウインドウをクローズ することができます。(ただし、残念ながら、最後のビューがクローズできないという制限が残念ながら、まだ残っています。)PreviewControl.UIViewでプレビュー表示に UIView のハンドルを指定できるようになりました。また、PreviewControl.ScrollbarVisibilityでスクロールバーの表示設定にアクセスできます。 コマンドAPI では、Revitのネイティブなコマンドをアプリケーションから呼べるようになりました。UIApplication.PostCommand() メソッドをもちいてコマンド をポストすることが可能です。Revitは制御がAPIから戻ったときに指定されたコマンドを実行します。投稿可能なコマンドはAutodesk.Revit.UI.PostableCommand で列挙 されています。また、アドインによって作成された外部コマンドも投稿可能です。コマンドは一度に1つのみ投稿可能です。AddInCommand.BeforeExecutedはコマンドが実行される前の読み取り専用イベントです。 ドッキング可能なダイアログのAPIも公開されました。UIApplication.GetDockablePanes()で組み込みのネイティブなペインを含むすべてのドッキング可能なペインにアクセスできます。RegisterDockablePaneは起動時にドッキング可能なダイアログを提供することを登録するのに用います。DockablePaneIdはドック可能なペインにアクセスする拡張可能な enumを提供します。IDockablePaneProviderはユーザーがペインにフォーカスした際に呼ばれるインターフェースです。DockablePaneDataはDockablePaneStateを初期設定するのに用います。新しいクラスRevitDockablePaneでペインを表示、非表示、削除できます。 ドキュメンテーション 寸法と注釈では、先週プロダクトの強化点でお話しましたように、2014では、マルチリファレンスの注釈が可能となりました。複数の参照を含む新しい注釈です。MultiReferenceAnnotation がインスタンス、MultiReferenceAnnotationType がタイプのクラスです。寸法代替ユニットもAPIでアクセス可能です。DimensionStyle.AlternateUnits、DimensionStyle.Get/SetAlternateUnitsFormatOptions()、 DimensionStyle.AlternateUnitsPrefix/Suffixといったメソッドが用意されています。寸法ユニットタイプDimensionStyle.UnitTypeにより寸法スタイル(長さ、角度、または傾斜)でサポートされている単位のタイプにアクセスできます。 集計表は、製品のフィーチャーとしても新しくなった機能ですが、APIで公開されています。このAPIでは、ViewSchedule はTableView のチャイルド となりました。以前に存在していた ViewSchedule APIs はまだ有効 です。TableView の集計表APIにより、表セクション (ヘッダーと本体)、表の書式設定、個々のテーブル·セルの内容へのアクセスが可能です。たとえば、ヘッダーのグループ化、テーブルのセクション、フィールドの書式、フィールド情報へのアクセスを提供します。 移動(Displaced)表示。これは、製品の新機能でも紹介した機能です。DisplacementElement は実際の位置からずれて表示する要素を指定するために使用するエレメントのクラスで、DisplacementPathは実際の位置から移動表示された要素の動きを描く注釈を作成するためのクラスです。 モデリング スケッチ平面は SketchPlane.Create(ElementId) という新しい方法をもちいて作成します。グリッド、参照面、またはレベルからSketchPlaneを作成することが可能です。SketchPlane要素の関連するプロパティを取得するための二つの新しいメソッドとして、SketchPlane.GetPlane() とSketchPlane.GetPlaneReference() が用意されています。SketchPlane.GetPlane() –は対応する平面を返し、SketchPlane.GetPlaneReference() -は、与えられた要素への参照を平面として返します。 敷地のAPIも大幅に公開されました。SiteSubRegion は…
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Revit 2014の新機能
先週もお話ししましたように、Autodeskの2014製品のプレスリリースが先月末行われました。今回は、販売間近のRevit 2014 の製品の新機能について、一足先にご紹介したいと思います。 まずは、Armundo Darling とTomasz FudalaによるRevit 2014の新機能のプレゼンテーション(英語)が以下のリンクからご覧いただけますので、参考にしてください。 「What’s New in Autodesk ® Revit ® 2014」by Armundo Darling and Tomasz Fudala 新機能や改良点はいろいろありますが、以下が注目する点です: 点群(ポイントクラウド)の改善 K2と呼ばれる新しいエンジンに変わりました。これにより、概観のグラフィックス表示やそのコントロールが大幅に改良されています。例えば、カラーモードの選択やその設定を調節したりできます。以下のイメージに示すように、見た目に質が向上しているのがわかると思います。 変位セット(別名分解図) 別名「エクスプロード ビュー」と私たち同僚の間で呼んでいますが、モデルそのものを変更せずに、その位置をわかりやすいように変位させて表示することができます。操作もとても簡単で、詳細図面やアセンブリの過程、スキーマのデザイン等に応用することができると思います。 ドッキング可能なウィンドウの改善 Revitには、プロジェクトブラウザとプロパティウインドがありますが、それらが以外と画面のスペースとってしまって、実際に作業するスペースが小さくなってしまい、作業がしづらいといった経験はありませんか?Revit 2014では、それらの自動非表示が可能になります。また、それらを重ね合わせて、タブにして表示が可能です。 マルチ参照の注釈 これは主にRevit Structure の強化点ですが、同じ値を何度も繰り返すようなタグを複数まとめて表示することが可能になります。特に、配筋図を作成する場合を想定して追加された機能ですが、MEPで複数の配管の表示にも使用できます。 マテリアルの使いやすさとパフォーマンス これまで、マテリアルのダイヤログは複数からなり、作業スペースをとって作業がしづらかったのですが、それが、ひとつのダイヤログにまとめられ、シンプルで、クリーンなUIになりました。また、パフォーマンスが大幅に改良されています。たとえば、空のプロジェクトファイルに100マテリアルがある場合、1つマテリアルを作成するのが300%早くなっていると聞いています。 非矩形クロップ領域 これまで、クロップ領域は矩形に限られていましたが、それが任意の形状が使用できるようになりました。これまで、マスク領域を使用するなどして、工夫されていた方もいらっしゃると思いますが、これで、簡単に意図する領域だけのクリップができるようになります。しかも、使い方は既存のUIのパターンにそっていますので簡単です。 可変のグループ•インスタンスパラメータ グループに、グループ インスタンスのパラメターが指定できるようになりました。パラメーター プロパティ ダイヤログでこれまではタイプあるいはインスタンスのパラメターが指定できましたが、それに加えて、グループのパラメータが、グループとして固有のパラメータなのか、個々のグループのインスタンスで変更可能なパラメータなのかを指定できます。 ナビゲーション表示のパフォーマンスの向上 ビューのナビゲーションの際、モデルが大きすぎると重たくなりますが、そのようなナビゲーションの際のグラフィックスの生成と外観の制御が可能となります。これにより、表示のスピードが速くなります。これは、2Dおよび3Dビューの両方で有効です。 代替寸法 寸法表示で、2つ目の単位で表示が可能となります。たとえが多国籍の企業や、海外で受注されたプロジェクトの図面の表示などに有効です。 一時的なビュー テンプレート 図面として作成するビューではなく、作業をするうえで、一時的に使用したいビューの設定をテンプレートとして指定できます。これによって、たとえば、構造用モデルが作成しやすいように設定されたビューをいつでも選択できるようにできます。これもRevit Structureで主に必要性があった機能ですが、ほかの分野でも使用できます。 立面のスプリット これまで、断面線は折れ線で指定できましたが、同様なことが立面でも可能になりました。 集計表の改善 集計表に関しては、いろいろと要望の多かった項目です。多くの新しい書式設定オプションが追加され、パラメータや書式設定へのアクセスも容易になりました。部屋計算点もつかされています。また、APIでアクセス可能となりました。…
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“D” for Developers
By Mikako Harada Happy Easter! As you have seen by now, Autodesk has announced new 2014 product lines last week. Together with, the new branding was also officially announced — from bold and black to many pastel colors. As we celebrate Easter and arrival of spring, feels very appropriate. Changes to our web pages are…

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