2025年12月8日から世界一律に Autodesk Platform Services(APS)のビジネスモデル(課金方法と内容)に変更されて、アプリ管理にデベロッパーハブの使用が必須になっています。。デベロッパーハブはチームから作成することになるため、下記取り消し線部でご案内しているアプリ設定中の「Team Assignment」は表示されません。
APS にチームの割り当てを導入 にともない、アプリ作成時、または既存アプリにチーム割り当ての項目が設置されています。

この設定によって、アプリが課金対象の API を使用した際のトークン消費が、割り当てたチームから差し引かれるようになります。チームに関しての詳細は、チームの管理 をご確認ください。
もし、割り当てたチームに十分なトークン残高がない場合には、アプリを所有するアカウントの My applications ページ(https://aps.autodesk.com/hubs/@personal/applications/)を表示した際に、 Uncharged APS usage のメッセージが表示されます。

同じように、アプリ所有者には「Uncharged usage for your Autodesk team」のタイトルを持つ次のようなメールが届きます。

トークンを購入して十分な残高があるような場合、チームにトークンが割り当てられていない可能性がります。チームへのトークン割り当ては、次の手順でおこなうことが出来ます。なお、トークンの割り当てが可能なのは、トークンを購入したアカウントが作成したチームのみなります。他のアカウントが作成したチームへのトークン割り当ては出来ません。
- オートデスク管理者 | ユーザ管理 | チームの管理の「別のチームにサブスクリプションを移動する」
<動画>
なお、チームに対するトークンをについてまとめと、次のようになります。
- チーム割り当ての導入前は、アプリ オーナー アカウントに対して API 使用量に応じた従量課金がおこなわれていましたが、チーム割り当ての導入後は、アプリ毎に割り当てられたチームに対してAPI 使用量に応じた従量課金がおこなわれます。このため、以後、アプリ オーナーである個々のアカウントへのトークンの割り当ては、以前と同じようには機能しません。
- チームに割り当てられたトークン残高がない場合、またはトークンが関連付けられていない場合、消費量はチームにマイナストークンとして記録されます。
- 記録されたマイナストークンは、トークンを新規に購入、あるいは購入から 1 年の有効期限が切れていない有効なトークンをチームに割り当てると、マイナス分が相殺されます。
- マイナス トークンを作成したアプリが、トークンを持つ別のチームに割り当てられた場合でも、記録されたマイナストークンは元のチームに残ります。
- マイナスのトークン残高は、トークンを購入するか、既存のトークンプールをチームに割り当てて相殺する必要があります。
- マイナス残高のあるチームに割り当てるトークンは、チームを編成した契約管理者ロールを持つアカウントで購入する必要があります。プライマリ管理者 – 既定では、最初の購入者(契約管理者とも呼ばれます)がプライマリ管理者のロールを引き継ぎます。
ご参考:オートデスク管理者 | ユーザ管理 | 管理者の役割
By Toshiaki Isezaki

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