5月初旬にリリースされている APS Viewer バージョン 7.119.0 で設定パネルの [外観] タブと [環境] タブがと統合されています。
具体的には、従来の [環境] タブにあった「環境と照明の選択」のセレクターをリストボックスからコンボボックス(ドロップダウン リスト)へ変更することで、設定パネルに必要だった領域の縮小に成功しています。

この変更によって設定パネルに1タブ分の余裕が生まれるため、APS Viewer:設定パネルの拡張 でご案内したカスタム設定タブを追加している場合、一段下に表示されて分かりにくかったタブの表示位置が、[外観] タブと同じ段に表示されるようになります。

このスタイルを旧型式に戻すには、あうにく、Viewer バージョン自体を Forge Viewer バージョン指定のもう1つの方法 で変更前の旧バージョンで指定するほかありません。

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