
Autodesk Forge は 2016 年6月の登場後も進化し続けています。そこで、今回、最新の Forge を把握していただくために、大阪会場限定の無償セミナーを開催いたします。セミナー受講には深い開発知識は必要ありません。既存業務に Forge を組み込むことを検討されている皆様も含め、Forge 全般の把握を目的にご参加いただくことが出来ます。
開催概要と、ご紹介する内容、お申込み方法は次のとおりです。
下記に参加要領とお申し込み方法を記載いたしますので、参加をご検討いただけますと幸いです。
なお、応募は定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
日時/場所:
大阪 9月6日(木) 13:30~17:00
オートデスク 大阪営業所 セミナールーム (定員 40 名)
大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー 3F
参加費:
無料(事前登録制)
現在の Forge は BIM や CIM の領域でよく利用されています。ただ、Forge = BIM/CIM を意味するわけではありません。このセッションでは、現在の Forge がどう利用されているか、その例やサンプルを踏まえ、その限界を見極めた上で、間もなく登場する Forge の新しいテクノロジで何が可能になるのかをご案内します。つまり、製造業でも活用が見込まれる機能をご紹介します。
14:20~14:30 <休憩>
14:30-15:10 .NET アプリケーションから Forge への移行ステップ
クラウドが多くの新機能と画期的な技術をもたらしている現在、どのようにすれば、.NET アプリケーション開発の経験を生かして、既存のソースコードと知識をクラウドに移行できるでしょうか。このセッションでは、クラウドで必要となる .NET の専門知識を整理し、Autodesk Forge に接続されたデスクトップアプリケーションや、クラウドネイティブな Webアプリケーションを開発するための方法について解説いたします。
15:10~15:20 <休憩>
15:20-16:00 Design Automation for Revit 入門
Design Automation API を利用すれば、Revit がデスクトップの環境になくても、クラウド上で Revit API を使用したカスタム処理を実行して、 Revit のモデルを作成・編集したり、データを抽出することができます。このセッションでは、Revit アドインの開発経験のある方や Forge にご興味のある方を対象に、Design Automation API でサポートされる機能の概要と、また機能的な制約、そして活用方法をご紹介いたします。
16:00~16:10 <休憩>
16:10~17:00 Webhooks API 概要と応用
Webhooks API は、オートデスクのクラウド サービス上で発生するイベントを検出して、アプリケーションに通知するメカニズムを提供します。このメカニズムを利用すると、特に複数のユーザでクラウドをプロジェクト運用に使った場合、高度なアプリケーション連携が可能になります。このセッションでは、Webhooks API の基本から、AutoCAD などのデスクトップ製品との連携等、その機能と可能性、利点をご紹介します。
申込方法:
-
以下の情報をご記入の上、メールにてお申し込みください。。
宛 先: adn@myautodesk.jp (ADN 事務局)
件 名: 「Forge キャッチアップ セミナー 2018 大阪 参加申し込み」
本 文: 参加人数を把握するため、次の順序でご記入ください
ADN ID(ADN に加入されている場合のみ):
会社名:
部署:
役職:
ご参加者氏名とフリガナ:
E-mail アドレス:
電話番号: - 受講票を9 月4 日(火)までにメールでお渡ししますので、当日はプリントアウトしてお持ちください。 時間等は、変更になる場合がございます。
By Toshiaki Isezaki

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