10 月 8 日午後~ 9 日に開催予定の Forge DevCon Japan 2019 について、セッション アジェンダが固まってきました。数日中に公開される Autodesk University Japan 2019 早期割引ページにも記載される予定です。
10 月 8 日(火)
| 14:00~14:50 | 講演タイトル |
| Forge@Center (同時通訳) | |
| 講演概要 | |
| Forgeの啓蒙活動や技術サポートを担当するForge Partner Developmentを率いる立場から、オートデスクテクノロジの中核に位置付けられたForgeについて、世界の活用事例や将来のロードマップをご案内します。大規模モデルのパフォーマンスを向上させるModel Derivative APIやForge Viewerの改修や、クラウドを中心にしたデータ管理 Data@Center など、オートデスクのクラウド戦略をご理解いただける内容です。 | |
| 講演者 | |
| Forge Partner Development Senior Director Jim Quanci | |
| 15:10~16:00 | 講演タイトル |
| Forgeパネルディスカッション – Forgeに求められるもの | |
| 講演概要 | |
| Forgeを利用したシステムインテグレーションビジネスやアプリケーションをお持ちのデベロッパの皆様に一同にご登壇いただき、お客様からよくあるご要望や、開発にあたって、困ったこと、あるいは、驚いたことなど、忌憚なくお話いただくパネル形式のクラスです。これから、Forge開発の発注や、自社開発をお考えの方にはお役にたつ、貴重なものとなるはずです。 | |
| 講演者 | |
| Forge デベロッパ各社の皆様 | |
| 16:20~17:10 | 講演タイトル |
| あなたの AutoCAD アドインアプリをクラウドで活用 | |
| 講演概要 | |
| Forge Design Automation API for AutoCADは、クラウド上で稼働するAutoCADコアエンジンにAutoCADアドインアプリをロードして実行出来る環境を提供します。このクラスでは、皆さんが既にお持ちのアドインを、どうすればクラウド化出来るのか、どんなアドインが適用できるのか、考え方や移行方法とともに紹介し、アドイン資産のForge化を目指すきっかけをご提供します。 | |
| 講演者 | |
| Forge Partner Development 伊勢崎 俊明 |
- 17:30 からは立食形式のネットワーキング パーティを開催します。Forge パートナーやオートデスク社員、関係者の皆様とのコミュニケーションにお役立てください。なお、Forge パートナーの展示ブースもご用意していますので、ぜひお立ち寄りください。
10 月 9 日(水)
| 13:00~13:50 | 講演タイトル |
| Forge & BIM 360 API アップデート | |
| 講演概要 | |
| このセッションでは、ForgeとBIM360 のAPIの現状について紹介します。最近追加されたAPIと、今後リリースされる予定のAPIについて説明します。 | |
| 講演者 | |
| オートデスク デベロッパ テクニカル サービス 原田 美佳子 | |
| 14:20~15:10 | 講演タイトル |
| Revit アドインのクラウド移行で繋げる BIM ワークフロー | |
| 講演概要 | |
| Revit API を利用して開発したアドインを Design Automation API で クラウド上にアップロードすれば、Revit がインストールされていない環境でも、Web ブラウザを通じてアドインを実行し、 Revit のモデルを作成・編集したり、データを抽出することができます。 さらに BIM 360 と接続すれば、様々な BIM ワークフローに繋げることもできます。パブリックベータ版では、IFC の入出力もサポートされています。本セッションでは、Revit アドインの開発知識を活かして、Design Automation API を利用して BIM 360 と連携する方法についてご紹介します。 | |
| 講演者 | |
| Forge Partner Development 小笠原 龍司 | |
| 15:40~16:30 | 講演タイトル |
| Forge Viewer活用法 | |
| 講演概要 | |
| Forge ViewerはForge登場時からお使いいただけるForge APIの1つで、何度ものバージョンアップを経て現在に至っています。Forgeの中では、唯一、ブラウザ内で動作するJavaScriptライブラリでもあります。このクラスでは、過去に登場したさまざまな機能に光を当て、最新のバージョン7での活用方法をご紹介します。また、よくご質問いただく、複数モデルの統合と課題、2Dと3Dの連携などにも触れ、今後さらに利用が加速していくだろう利用方法を背景とともに展望していきます。 | |
| 講演者 | |
| Forge Partner Development 伊勢崎 俊明 | |
| 17:00~17:50 | 講演タイトル |
| Forge課金にお答えします | |
| 講演概要 | |
| Forgeはクラウドクレジットによる従量課金を採用しています。ただ、課金開始まで紆余曲折があったため、ご質問いただくことが多い内容でもあります。このクラスでは、日本でも課金が始まっているForge課金について、さまざまに頂いているご質問にお答えしていきます。どんな利用が課金されるのか、Forgeで利用出来るクラウドクレジットの購入はどうすればいいのか、あるいは、Forgeの開発業務を外注した場合、誰に課金されるのか、など、Forge運用に必要な情報をご提供します。 | |
| 講演者 | |
| Forge Partner Development 伊勢崎 俊明 |
Forge DevCon Japan は Autodesk University Japan 2019 と共催なので、Autodesk University Japan 2019 にお申込みいただければ、追加料金なしで、半日早く開催される Forge DevCon Japan へご参加いただくことが出来ます。
By Toshiaki Isezaki
